「まんくみ」リニューアル
2026-03-01 10:31:30

理事会運営を根本から変える会議支援システム「まんくみ」大幅リニューアル

理事会の運営を根本から変える「まんくみ」のリニューアル



管理組合の理事会運営を支える「まんくみ」が、2026年3月1日より大規模にリニューアルされ、会議中に「決める・残す・割り振る」作業がその場で完了できる新しい仕組みを提供します。
このシステムは、会議ページを中心に再設計され、理事会の運営をよりスムーズに、効率的に進めることを目的としています。

会議運営の悩みを解決する新設計


「まんくみ」のリニューアルによって、理事会では必要な情報や作業が一カ所に集約され、議題、相談、資料、議事録、アクションなどが1つの流れで整理されます。
これにより、会議が終わった後に理事が持ち帰る“宿題”を減少させ、会議中に全ての決定を完結させることが可能になります。
これまでは、管理会社からの支援が限られる中で、理事長や特定の理事に負担が集中し、意思決定の情報が散逸してしまうことが多くありましたが、「まんくみ」はその構造を根本から変えるために開発されました。

会議ページの中心的機能


リニューアルされた会議ページには、次の5つの主要な領域が設けられています。
1. 今回の会議で話すこと: 議題や論点を事前に整理し、参加者全員が認識を持てるようにします。
2. 相談・掲示板: 会議前後の確認内容や相談事項、論点を共有するためのスペースです。
3. 資料: 必要な資料を会議単位で集約し、すぐに参照できるように提供します。
4. 議事録: 会議中に決定した内容の記録を残し、次のステップに進む手助けをします。
5. アクションアイテム: 担当者や期限、次にやるべきアクションをその場で決定し、進捗を把握しやすくします。
これらの機能により、会議後に重くのしかかる事務作業を減らし、理事会の運営を簡素化します。

自走型管理組合へのアプローチ


「まんくみ」は、特に管理会社の支持が少ない自走型の管理組合をターゲットにしています。
理事が主体的に運営を行う環境では、会議後の議事録作成やタスク整理が複雑になることが多く、どうしても負担が増えてしまう傾向があります。
この新しい仕組みによって、理事たちは会議中に仕事を終わらせることができ、“会議で決めたのに進まない”という事態を避けられるようになります。

代表のコメント


「まんくみ」を運営する株式会社だぶるミッツの代表取締役、柏木敦士氏は「善意と気合いで運営されてきた理事会に、仕組みで支える時代が来たと感じています。会議が終わった後も仕事が続くという現実を変えていきたい」と語っています。
「決める・残す・割り振る」を会議中に完了させることで、自走型の管理組合でも理事会運営が続けられる環境を整えていくことがこのシステムの目指すところです。

利用料金と今後の展望


「まんくみ」は、月額5,940円、年額59,400円(年1回一括払い。月額10ヶ月分相当)で利用できます。
今後は、理事会だけでなく総会運営の支援や、日常業務の効率化を図るアプリ化も予定しており、さらに多くの機能を追加していく見込みです。

公式サイトでの詳細情報


「まんくみ」の詳細や導入の流れについては、公式サイトをご覧ください。また、お問い合わせはこちらのフォームから受け付けています。

理事会の運営を革命的に進める「まんくみ」で、理事の負担を軽減し、より円滑な会議を実現していきましょう。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

関連リンク

サードペディア百科事典: 理事会 まんくみ 管理組合

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。