新しい鉄道の魅力、浜松市の『電車ナビタ』
静岡県浜松市に位置する遠州鉄道が、このたび3つの駅に新しい案内システム『電車ナビタ』を導入しました。このシステムは、新浜松駅、第一通り駅、遠州病院駅に設置されており、利用者へ便利で魅力的な情報提供を行います。
電車ナビタのデザインとは?
『電車ナビタ』は、遠州鉄道の特徴でもある赤い車両をモチーフにしたデザインが施されています。真っ赤な色に白いラインを加え、車両の先頭部分を模したこのシステムは、ただの案内板以上の存在に。駅を利用する方々にとって、目に楽しく、手に触れたくなるような新たなアイコンとなります。
このような視認性が高いデザインは、駅の利用者が一目で情報を得ることができるだけでなく、周辺の観光地や興味深いスポットに自然と足を運びたくなるような工夫がなされています。
便利な周辺案内地図としての役割
福岡県の表示灯株式会社が手がけるこの『電車ナビタ』シリーズは、全国で約4,000か所に及ぶ設置実績があります。その中で、主に鉄道駅に設置される「ステーションナビタ」を中心としており、全国の約2,400駅に展開。浜松市の新しく設置された電車ナビタも、公共性の高いインフラとして地域社会に貢献しています。
特に新浜松駅から西鹿島駅までの17.8キロをつなぐ単線鉄道として、多くの利用者が毎日利用している遠州鉄道。このような公共アクセスの向上が地域活性化に繋がることが期待されます。
地域情報をもっと多くの人に
『電車ナビタ』は、ただの交通手段そのものを超え、地域の魅力を発信する重要な役割を果たしています。今後もこの案内システムを通じて、周辺の美しいスポットや楽しめる出来事を発信し、地域の人々や観光客に笑顔を届けられることを目指します。
観光や日常利用を通じて、浜松の魅力を感じるこのシステムの活用を、ぜひ嬉しく思っていただければと思います。遠州鉄道の新たな取り組み『電車ナビタ』が、あなたの次の浜松訪問をより楽しいものにしてくれることでしょう。ぜひ、実際にその目で確かめてみてください。