オンラインコミュニティ「Mahalíque」が二期生を募集!
作家の原田マハさんが主宰するオンラインコミュニティ「Mahalíque」が、2026年春に第二期生の募集を開始します。このコミュニティは、原田マハさんの作品や感性に共鳴する人々が集まり、共に語らい、新たな物語を創出するための創造的な場所です。ここでは、アートや文学を中心に、多彩な活動や交流が行われています。
「Mahalíque」の魅力とは?
「Mahalíque」は、原田マハさんのアート小説を軸にした学びの場や、メンバー同士の交流を促進する多様なプログラムを提供しています。特に注目したいのが、原田マハさん自身が講師を務めるアート講座です。この講座では、アートに対する感性を磨きながら、作品の背景や作家の思いを深く理解することができます。参加者同士での熱心なやりとりが行われることで、より深い学びが得られること間違いなしです。
アート講座の内容について
第二期生のためのアート講座は、2026年5月から10月にわたって開催されます。テーマは「たゆたえども沈まず」で、パリで活動した日本人画商・林忠正とその助手、ならびにフィンセント・ファン・ゴッホ兄弟に焦点を当てた内容となっています。講座では、彼らが過ごした激動の19世紀末パリでの出来事や、それぞれの人物像に迫ります。
プログラム内容
- - 2026年5月: 原田マハが振り返る創作秘話
- - 2026年6月: フィンセント・ファン・ゴッホの生涯をダイジェスト解説
- - 2026年7月: 林忠正とジャポニスムについて
- - 2026年8月: ポスト印象主義とゴッホの足跡
- - 2026年9月: ゴッホ巡礼
- - 2026年10月: 担当編集者との対談
この講座を通じて、アートを身近な“友達”として学んでいくことができます。アートの楽しさや魅力を再認識し、原田マハさんから直接学べる機会は、参加者にとって特別な体験となることでしょう。
コミュニティメンバーの声
一期生として活動するメンバーたちからは、以下のような声が寄せられています。
「原田マハさんの作品に触れることができるのはもちろん、同じ趣味を持つ人々と出会うことで、自分の世界が広がりました。」このように、参加者同士の交流が新たな発見や気づきを生む場となっています。
申し込みについて
「Mahalíque」への参加は人数限定および審査制です。2026年4月6日から事前登録が開始され、4月11日まで応募を受け付けます。興味のある方はお早めに申し込みを!
まとめ
「Mahalíque」は、原田マハさんに触れながら、アートや文学を学び、共に語り合える特別な空間です。二期生として新たな出会いを求める方々の参加をお待ちしています。これからどのような物語が生まれるのか、一緒に体験してみませんか?