春の味覚を堪能する新メニュー
東京の中心、隠れ家的な空間に位置するシャングリ・ラ 東京のイタリアンレストラン、「ピャチェーレ」が新たに春メニュー「Haru」を提供します。この新メニューは、2026年3月3日から5月30日までの特別な期間限定で、心を込めた料理でお客様をお迎えします。日曜日と月曜日はお休みですが、営業時間は17:30から23:00まで。ラストオーダーは20:30です。
「Haru」の魅力
春メニュー「Haru」は、四季折々の新鮮な食材をふんだんに使用した華やかな品々が並ぶ、特別なコース料理です。一皿一皿には、シェフが厳選した旬の素材が使われ、見た目にも美しく、春を感じることができます。最初のアミューズには、シャンパーニュと共に楽しめる自家製オリーブフィナンシェや、チーズパイ、フォアグラとポルチーニのフランが用意されています。
アペタイザーでは、シェフの幼少期の母の手料理からインスパイアされた、にんじんとイカのコンビネーションが味わえます。色とりどりの姫人参とフレッシュなみかんピューレ、アオリイカのタルタルが見事に調和した一皿です。
春のシンボルともいえる白アスパラガスは、目の前でオランデーズソースの仕上げが施されることで、新たな体験を提供します。そして、肉厚で風味豊かなブルーオマール海老を使ったラビオリは、レモン風味のコンソメとともに、心温まるひと時を提供してくれます。さらに、魚料理として鱒がミディアムに焼かれ、胡桃と菜の花を織り交ぜた一皿も、春の趣をしっかりと纏っています。
メインディッシュには、北海道の仔羊を骨付きの状態でじっくりと煮込み、旨味あふれるトマトソースとポテトピューレを組み合わせた豪華な一品が登場します。デザートには、鎌倉で作られたホワイトチョコレートを用いたいちごのムースが用意され、桜のアイスクリームと共に春の訪れを感じさせます。
食後には、自家製いちごティーが登場し、冷たさと温かさが絶妙に入り混じった余韻を楽しむことができます。
特別な空間で、特別な体験を
シャングリ・ラ 東京は、単なる食事を超えた、特別な体験を提供してくれます。喧騒を離れ、落ち着いた大人の雰囲気の中で、最高の食材から生まれる料理をしっかりと味わうことができます。春の訪れを感じながら、友人や大切な方と共に素晴らしいディナーを楽しんでみませんか。旅行の合間や特別な日にぴったりです。
この春メニュー「Haru」は、洗練された料理を通じて、特別なひとときを演出してくれることでしょう。40600席の予約が可能で、ぽかぽかとした春の空気の中、幻想的な料理を心ゆくまで楽しめます。
セミナイクッションやプライベートな空間を提供することも可能なので、大切なビジネスシーンや特別な日にも最適です。予約は電話またはメールで可能,ぜひお早めにお申込みください。詳細についてはシャングリ・ラ 東京のウェブサイトもご確認ください。