カウンターワークス入会
2026-06-05 11:50:58

カウンターワークスが日本小売業協会に賛助会員として正式入会

カウンターワークスが日本小売業協会に賛助会員として入会



株式会社COUNTERWORKS(カウンターワークス)は、このたび日本小売業協会に賛助会員として入会しました。本社は東京都品川区にあり、代表取締役CEOは三瓶直樹氏です。日本小売業協会は1978年に設立され、国内小売業の発展に寄与することを目的としています。この入会により、カウンターワークスは小売業界の幅広い企業や団体とのつながりを強化し、デジタル化戦略の共有を進めます。

日本小売業協会の概要


日本小売業協会は、商工会議所や日本百貨店協会、日本チェーンストア協会といった業界の有力団体により設立されました。協会の主な活動としては、会員企業の交流を促進し、政府に対する要望や提言を行うことが挙げられます。また、小売業の国際的なネットワークの構築、海外視察、フォーラムや講演会の実施を行い、業種や規模を超えた課題解決に取り組んでいます。

特に、CIO研究会や企業経営委員会、生活者委員会などの組織を通じて、業界が直面する環境変化やデジタル化、人材育成のテーマについて研究を進めています。これらの活動を通じて、小売業界の持続可能な成長を支援しています。

入会の背景とカウンターワークスの取り組み


近年、小売業界が直面している大きな課題は、リアル店舗の役割の変化とそれに伴う人手不足、運営コストの上昇、来店動機の創出などです。店舗はもはや単なる販売の場ではなく、消費者との接点を確立し、地域やブランドとの関係を深める重要な場所としての役割が求められています。

こうした市場の変化に応えるため、カウンターワークスはポップアップストアや催事の出店支援を行う「ショップカウンター」や、商業施設向けのリーシングDXシステム「ショップカウンター エンタープライズ」といったサービスを展開しています。これにより、商業施設と出店希望者との新たな接点をつくり、デジタル化を進めています。現場の業務負担を軽減し、店舗の活気を創出するための支援を目指しています。

小売業界の未来に向けた貢献


カウンターワークスの日本小売業協会への入会は、同社が培ってきたリーシングDXや空間活用の知識を他の小売業者と共有する絶好の機会です。新たなビジネスモデルを構築し、リアル店舗が持つ可能性を最大化する取り組みに貢献することを約束しています。

今後もカウンターワークスは、デジタル化を通じて小売業界の持続可能な発展に寄与し、消費者により良い体験を提供するための様々なサービスを展開していく予定です。これにより、ショップカウンターは、様々な店舗に新たな価値を創出し、業界全体の活性化に寄与することを目指します。

まとめ


カウンターワークスの入会は、デジタル化による小売業の新たな展望を開く重要な一歩となります。彼らの取り組みが小売業界の未来をどのように変えていくのか、今後の展開から目が離せません。


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