株式会社スケッチの公式noteが1周年を迎え、新たな採用の可能性を切り開く
株式会社スケッチ(所在:東京都中央区、代表取締役:坂根佑一)が2025年7月に開始した公式noteが、1周年を迎えました。2026年7月23日時点では、115本の記事が投稿され、これまでの情報発信がどのように企業の認知度を高め、採用活動に影響を及ぼしているか探ります。
情報発信のスタート
この1年間で、株式会社スケッチはリファラル採用に依存することなく、広く一般に情報を伝える重要性に気づきました。面接の際に「noteを読んだ」という声が多く寄せられるようになり、その結果、これまで接点のなかった人々にも会社の特徴や文化を知ってもらえる機会が増えています。
公式noteを開始する前、同社は社外に向けての情報発信がほとんど行われておらず、顧客や社員からの紹介が中心のスタイルでした。事業は順調に成長していましたが、さらなる成長には新たなアプローチが必要であると認識されました。特に中小企業に対する支援内容や、働くメンバーの姿を言葉にして伝えることが、自社のブランド力を高めるための第一歩となると考えられたのです。
投稿の内容
公式noteでは、原則として週に2回の更新ペースで、次のような内容が公開されてきました。
- - 中小企業向けの採用および組織作りに関する実践的なノウハウ
- - 実際の支援先での成果を示した事例報告
- - 代表や社員に焦点を当てたインタビューを通じて、会社の文化や働き方を紹介
- - 自社の新たな施策や業務に対する考え方
投稿は単に数を重ねることが目的ではなく、「誰に何を伝えるか」を常に念頭に置いて作成されており、特に採用候補者や中小企業の経営者にとって役立つ情報が意識されてきました。
採用活動への波及効果
このnoteを通じて企業文化を理解している候補者が面接に臨むようになったため、採用面接の雰囲気にも変化が現れました。面接前に記事を読んだ候補者からは、「社員インタビューを読んで会社の雰囲気を感じ取れた」といった感想が寄せられています。従来は対面で事業内容や企業の考え方を説明していましたが、今では候補者が記事を参照した上で深い対話を行うようになりました。
このように、noteは候補者とのコミュニケーションの質を高める貴重なツールとなっています。入社したメンバーの中には、「noteを読んだことが応募動機の一つだった」と話す人もおり、企業文化への理解を深める新しい接点を生み出しているのです。
115本の貴重なコンテンツ資産
投稿された115本の記事は、応募前に企業を理解し、自分に合うかどうかを考えるための貴重な情報となっています。また、顧客に対しても、企業の支援姿勢を知るための重要な資源として機能しています。過去の記事は数か月後に再び閲覧されることもあり、情報が企業の理解をより深める資産に成長しています。
情報発信の効果
知名度が限られる企業にとって、経営者の考えや社員の人柄を伝えることは、採用力を高める重要な要素です。株式会社スケッチは、社内での実践を通じて、情報発信が候補者の企業理解を深める強力な武器となることを実感しています。
未来に向けた展望
【変わる時だ。人も組織も。】をテーマに掲げる株式会社スケッチは、今後も中小企業の経営者や人事担当者に向けて、採用、定着、育成、組織作りに関連する情報を積極的に発信していく予定です。記事では、支援先での成功事例や直面した課題を綴りながら、「自社も変われるかもしれない」と感じる企業の増加を目指して等身大の情報を届け続ける意向です。
公式noteには、代表や社員のインタビュー、支援事例、中小企業向けの知識が記載されています。
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会社概要
株式会社スケッチは、人材採用コンサルティングを中心に、組織作りや制度設計、人材育成、研修などを手掛ける企業です。組織の変化を支援するために、あらゆる施策を通じて「人」の力で企業を強くすることを目指しています。
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