2026年6月26日開催のオンラインセミナー
株式会社トドオナダが主催するオンラインセミナーが、2026年6月26日の14時から行われます。対象は広報・PR担当者で、参加費は無料です。本セミナーでは、「LLMO対策が必要と言われているが、実際何をすべきかが分からない」と悩む広報担当者に向けて、今知っておくべき重要な情報を提供します。
開催の背景
最近、耳にすることが多くなってきた「LLMO対策」や「AIO対策」といった言葉。これらは、人工知能(AI)が関連する新しいトピックで、特に広報やPRの現場で注目されています。しかし、2026年5月15日のGoogleの公式発表を受け、これまでの常識が変わろうとしています。同社が多くのAI対策サービスを「根拠がない」と否定したことに伴い、広報担当者は何を信じ、何に注意を払うべきかが問われています。
本セミナーでは、流行や誤解に惑わされず、本当にやるべきことを明確に伝えます。特に、AIが情報を集める「事前学習データ」と「リアルタイム検索(RAG)」についても触れ、それによって企業がどのように評価されるかを学びます。
セミナーの内容
参加者は、LLMO対策に関する誤解を解消し、Googleが示す正しい方向性を理解します。また、AIエージェントの時代において、どのように自社を効果的にアピールするかも学びます。具体的には、以下のポイントについて解説します:
- - 何が本当に重要なLLMO対策なのか:巷で言われる情報の真偽を整理し、Googleの公式発表をもとに、広報担当者が冷静に判断できるようになります。
- - AIに好まれる企業になるために:AIが情報を得る2つのルートについて理解し、どのようなポイントに注力すれば良いかを具体的に示します。
- - 取り組みの効果測定の方法:自社のPR活動が正しい方向に進んでいるかを確認するための効果測定方法についても紹介します。
開催概要
- - 日時:2026年6月26日(金)14:00〜15:30(予定)
- - 形式:オンライン(Zoom)
- - 定員:20名
- - 参加費:無料
- - 登壇者:白石達也(株式会社トドオナダ)
- - 申し込みURL:こちらから
登壇者のコメント
登壇する白石達也氏は、「AIやLLMOについて研究をすることで、本質的なPRの知識が磨かれます。AIが推薦する企業とそうでない企業の差は、特別な技術的対策ではなく、顧客の課題を理解し、自社名が信頼されているメディアに適切な文脈で取り上げられているかにかかっています」と考えています。このセミナーでは、AIの基本構造に基づき、Google公式声明とI/O 2026の最新情報を照合し、必要な対策の具体的な方向性をお伝えします。
関連サービス
- - PR効果測定サービス『Qlipper(クリッパー)』
国内4,000媒体以上のWebメディアをリアルタイムで監視し、掲載記事を自動収集・分析します。競合比較や仮想PV、Ad換算によって、PR効果を定量的に把握できます。
- - AIエージェント『Qoddler(コドラー)』
Qlipperに蓄積された自社のPRデータをチャット形式で引き出せるAIエージェント機能です。自動的に状況を報告し、PR業務を効率化します。
AIが自社を推薦・言及しているかを測定するツールで、LLMOの効果測定に役立ちます。
会社概要
- - 会社名:株式会社トドオナダ
- - 代表者:松本泰行
- - 設立:2020年1月20日
- - 所在地:東京都台東区上野7-11-13 弥彦ビル302
- - 事業内容:法人向けクラウドサービスの開発・運営、システムコンサルティング事業
- - URL:公式サイト
このセミナーは、広報担当者が新たな情報時代に効果的に対応するための貴重な機会です。ぜひご参加ください。