THE SUNTORY UN!ONがタスク管理SaaSで業務改善を実現
株式会社ThinQ Healthcareが提供するタスク管理SaaS「コンプル」が、サントリーホールディングスとサントリービバレッジ&フードに属する労働組合、THE SUNTORY UN!ONに導入されました。この取り組みは、組合内の業務効率化を図るものであり、心苦しい催促からの解放を目指します。
背景と課題
THE SUNTORY UN!ONは約5,400名の組合員からなる組織で、専従の本部と通常業務を持つ「非専従」の支部責任者が活動を展開しています。しかし、情報伝達やタスク管理において多くの課題が存在していました。具体的には、以下のような問題が浮き彫りになっていました。
- - メールやExcelを使った進捗管理の属人化が進み、非専従の支部責任者からの納期遅れや対応漏れが頻発していました。
- - 依頼を手作業でまとめ直す作業が、本部の業務を著しく圧迫していました。
- - 本業の忙しさを理解しているため、未完了タスクの催促に対して心苦しい気持ちを抱える本部のメンバーが多かったのです。
これらの問題を解決するため、コンプルの導入が決定されました。
導入の決め手
コンプルを導入する際、THE SUNTORY UN!ONでは費用対効果を厳格に検討しました。その結果、抱える課題の解消と費用のバランスが合致したため、導入を実行することになりました。さらに、システムのシンプルさや直感的な操作性が確信を持たせ、トライアルでの実績も良好だったため、全体的にスムーズな導入が可能となりました。
導入後の効果
コンプルの導入後、業務の進行が滞らず、大量の依頼がある春闘などでも一部の業務完了率が約7倍に向上し、組織の実行力が飛躍的に高まりました。タスクの可視化と自動通知機能により、支部責任者からは「全依頼をコンプルで」との高評価が寄せられ、本部も手作業の負担から解放されました。
さらに、支部の責任者が「本業でもコンプルを利用したい」との声を上げるなど、サントリーグループ内の異なる事業会社におけるコンプルの利用が広がりを見せています。
未来への期待
一連の導入によって、THE SUNTORY UN!ONは心苦しい催促を解消し、業務のスムーズな進行を実現しました。本部側も心理的な負担から解放されたことで、タスク管理における業務効率が向上し、生産性も大きく伸びることが期待されます。
支部責任者の西岡康様は、「コンプルのおかげで仕事がスムーズに進むようになり、導入して本当に良かった」とコメントされています。
コンパクトに推進する業務効率化
コンプルの導入は、労働組合だけでなく、さまざまな業種においても効率化を図るための一助となります。特に多忙な経営企画や管理部門においては、非生産的な催促業務から解放されるため、よりクリエイティブな業務に集中できる環境が整います。
コンプルが提供する自動リマインド機能や依頼のタスク化は、今後の業務スタイルを大きく変える可能性を秘めており、さまざまな組織での導入が期待されます。