新しい小笠原クルーズ
2026-01-19 11:41:40

新たな海の旅へ!三井オーシャンサクラ小笠原クルーズ2026年出航

新たな海の旅へ!三井オーシャンサクラ小笠原クルーズ2026年出航



2026年9月、株式会社エイチ・アイ・エス(HIS)が全船チャーターする新しいクルーズ体験が待っています。三井オーシャンサクラが新しく就航し、11月には小笠原諸島への特別クルーズがスタートします。これまでの航海の魅力を集約したこのクルーズは、心温まるサービスと美食が一体となった特別な体験を提供します。

小ぶりで機動性に優れたクルーズ船



全長198メートル、総トン数32,477トンの三井オーシャンサクラは、ダイナミックに航海する大船とはひと味違い、小回りが利く特長を持っています。この船級では大規模な港には寄港しにくい島々や秘境に、じっくりと向かうことが可能です。旅の途中での出会いは、より深い思い出を作ることでしょう。

絶品の料理で彩る旅を



このクルーズでは、美食の名門「にっぽん丸」から受け継いだ伝統の味を楽しむことができます。高級感あふれる料理がテーブルを彩り、舌鼓を打つこと間違いなし。特に、地元食材を活かしたメニューや、季節限定の特別料理は、旅をさらに特別なものにしてくれます。

世界遺産・小笠原諸島への旅



この特別クルーズの魅力の一つが、寄港地である小笠原です。世界自然遺産に指定されているこの美しい大自然は、訪れる者すべてに感動を与えてくれます。この地での新しい発見や体験を通じて、旅の思い出を深めることができるでしょう。

印象深い体験プログラム



クルーズ中には、特別企画として「ウミガメパピーウォーカー」という名付け親制度と放流体験が用意されています。ペントハウススパスイート以上の客室に宿泊するお客様限定のこのプログラムでは、愛らしいウミガメとのふれあいを楽しむことができるのです。また、その後、実際に海に放流する体験もでき、貴重な思い出を作ることができます。

さらには、アオウミガメの放流イベントや、船内で子ガメとふれあうことができる機会も設けられています。自然と触れ合うことで、旅をより豊かなものにしてくれるでしょう。

クルーズの具体的情報



この特別クルーズの出航は、2026年11月23日(月・祝)で、東京の晴海客船ターミナルを出港し、横浜の大さん橋国際客船ターミナルに帰港します。旅行代金は450,000円から1,650,000円(大人1名、2名1室利用)の範囲で設定されており、6日間の素晴らしい航海が楽しめます。

予約・詳細情報



興味を持たれた方は、公式ウェブサイトをご覧ください。新しい発見と感動が待っている小笠原クルーズで、一生の思い出を作りませんか?

クルーズ詳細はこちら


画像1

画像2

画像3

画像4

関連リンク

サードペディア百科事典: 三井オーシャンサクラ 小笠原クルーズ 海の旅

トピックス(旅行)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。