令和8年度司法書士試験基準点の発表
令和8年度の司法書士試験における基準点が、2026年8月12日に法務省から正式に発表されました。具体的には、筆記試験の多肢択一式問題の基準点は、午前の部が84点(105点中)、午後の部が75点(105点中)という結果となっています。これは前年の基準点、午前の部78点、午後の部72点からの上昇を示しており、受験生にとっては一つの目安となることでしょう。
この基準点は、受験生の合否に直結する重要な情報ですので、特に注意が必要です。基準点の詳細や、その過去の推移については、TACの公式ウェブサイトで確認できます。この情報をもとに、今後の学習計画を考えることが非常に重要です。
TACのオンライン相談会
基準点発表を受けて、TACではオンラインによる大相談会が開催されます。このイベントは2026年8月12日の19時から20時30分までで、人気講師の姫野寛之氏が参加者の質問に答えます。参加は無料で、事前に予約が必要です。受験生はこれを利用して、疑問や不安を解消するチャンスを得られます。
お得なキャンペーンのご案内
さらに、TACでは再スタートを考えている受験生を対象にした各種キャンペーンを実施中です。特に「他校のりかえ割引キャンペーン」では、他の予備校で司法書士講座を受講した経験のある方が対象となり、最大で87,000円の割引が得られます。また、特別再受講割引として、168,300円OFFになるオプションも用意されています。
これらのキャンペーンは、2026年8月31日までの期間限定ですので、興味のある方は早めにアクションを起こすことをお勧めします。特に、他のスクールからの転校を考えている方には大変魅力的な内容です。
TAC株式会社とは?
TAC株式会社は1980年の設立以来、教育事業や法人研修事業など、多岐にわたるプロフェッショナル向けの教育を提供しています。東京都千代田区に本社を構え、通信教育や対面講座を通じて多くの合格者を輩出しています。受験生にとって、信頼のおけるパートナーとして、その地位を確立しています。詳しい情報については、TACの公式ウェブサイトをご覧ください。
これからの司法書士試験に向けて、また新たなスタートを切る良い機会です。基準点の情報をしっかりと把握し、TACの相談会やキャンペーンを活用して、合格を目指しましょう。