新感覚のカフェ『SOUND of STREAM』が相模原にオープン
2026年5月1日、相模原の淵野辺に新たにオープンする『SOUND of STREAM(サウンド オブ ストリーム)』は、食と音、空間が調和する全く新しい体験を提供するカフェです。このカフェは、株式会社RIPPLEが展開するパーソナルジム『STREAM』から独自に生まれた新業態で、社会人としての成長を目指すプロジェクトの成果として実現しました。
新規事業への挑戦
この新規事業は、RIPPLE社が設けた「新規事業チャレンジ制度」を活用した最初の例です。この制度は、優れたパフォーマンスを挙げたトレーナーに経営の機会を提供することを目的としています。本プロジェクトのリーダーを務めるのは、現役トレーナー出身の酒井優作氏です。彼にとって、飲食業界は新たな挑戦。しかし、彼の情熱と「やりたい」を支える3,500万円という出資額は、RIPPLEの企業としての強い信念を示しています。
ストーリーと理念
『STREAM』の名前は「流れ」に由来し、トレーニングを通して人生を変える存在になることを目指しています。そして新しいブランド『SOUND of STREAM』では、その“流れ”から生まれる“音”に注目。日常生活の中に、健康とウェルネスを取り入れる新しいカタチを提案します。このカフェは、トレーニングの先に広がる心地よいライフスタイルを実現するための場として、来る人々の生活をより豊かにすることを使命としています。
店内の体験:音と空間の調和
『SOUND of STREAM』は、ただのカフェではありません。空間デザインには音の波紋を反映させ、訪れる人を心地よいリズムで包み込む工夫が施されています。曲線が続く「ストリーム・ブルー」の空間が、その自由な広がりを表現。コーヒーを入れる音やスチーム音は、すべてがリズムとして感じられ、落ち着きと開放感を同時に持っています。
食事メニューとウェルネス
提供される食事メニューも、ただ美味しいだけではありません。栄養の観点を隠した上で、あるがままの美味しさを追求しています。「おいしい」を基本に、食材の魅力を最大限に引き出したメニューが揃います。例えば、「とうふの檸檬チーズムース」は、滑らかな豆腐ムースに爽やかなレモンが香る一品。「フムスと食べるチーズプレッツェル」は、香ばしいプレッツェルとコクの深いフムスのコンビネーションが絶妙です。
酒井優作氏の思い
プロジェクトリーダーの酒井優作氏は、「ジムの設営経験はあったが、ブランドをゼロから作る重圧は想像以上だった」と振り返ります。しかし、顧客に「心地よい変化」を届けたい思いが、困難を乗り越える力となったと言います。
店舗情報
- - 店名: SOUND of STREAM(サウンド オブ ストリーム)
- - オープン日: 2026年5月1日(金)
- - 所在地: 神奈川県相模原市中央区淵野辺4丁目37-23
- - 営業時間: 7:00〜20:00
- - 定休日: 無休
- - 席数: 38席
- - Instagram: mamehiku_coffee
新しいカフェ体験を求めて、『SOUND of STREAM』にぜひ足を運んでみてください。