ヘッドビューティブランド「haru」、シンガポール展開を開始
日本のヘッドビューティブランド「haru」を展開する株式会社nijitoが、シンガポール市場での活動を本格化しました。特に注目されるのは、生活雑貨店HANDSのシンガポール店舗「HANDS オーチャード店」でのharu商品の取り扱い開始です。この新たな展開は、海外美容市場の成長、特にアジア地域でのニーズに応えるものとなります。
海外進出の背景
近年、アジア諸国を中心に女性の社会進出が進んでおり、ライフスタイルや美容に対する価値観が変化しています。特にナチュラルでオーガニックな製品への関心が高まり、haruはこれに応える形で2013年に「kurokamiスカルプ」を発売しました。以来、忙しい日常の中でも手軽に自分をケアできるヘアケア専門ブランドとして、多くの支持を得てきました。その結果、累計出荷本数は800万本を超え、日本全国約5,000店舗に展開を広げています。
haruが提案する「一本で地肌と髪をすこやかに育む」ヘアケアは、世界中の女性たちの悩みにも応えられると考え、海外市場へのさらなる進出を決定しました。
シンガポール市場への期待
haruが選んだシンガポールは、東南アジアの経済の中心地であり、多国籍な人々が集まる場所です。そこで、シンガポールの落ち着いたショッピングエリア・オーチャード・ロードに位置する「HANDS オーチャード店」において、2026年7月24日から商品を取り扱い始めることとなりました。
この新たな市場での展開を通じて、シンガポールの消費者や周辺国から訪れる人々に、haruの商品を知ってもらい、実際に使ってもらう機会を提供します。
展開商品の例
現在取り扱いが決定している商品には、「kurokamiスカルプ オリジナル」や複数のセット品、さらにはスカルプエッセンスなどがあります。これらはすべて、忙しいライフスタイルを送る方々に向けたアイテムとして開発されました。
今後の展望
近年ではアジア発のビューティブランドが注目を集めていますが、特に日本発のヘアケアブランドはその魅力をまだ多くの海外の人々に知ってもらう余地があります。シンガポールでの展開を契機に、haruとしてのグローバルな認知拡大を目指します。
今後は台湾、香港、タイなど、日本の美容やヘアケアへの関心が高い国々へも進出し、「ヘッドビューティ」という自分自身と向き合う価値観を広めていく予定です。
haruとnijitoの理念
haruは、年齢に関わらず「わたしらしく、美しく生きる」をテーマに、製品と体験を通じて自己肯定感を高めることを目指しています。さらに、姉妹会社であるnijitoも、プロエイジングに特化したアプローチで人々の心に寄り添い、自分らしく生きる時間を増やすことを目的としています。
このたびの海外進出が、haruにとって新たな成長の一歩となり、世界中の女性に愛されるブランドとなることを期待しています。
詳しい情報は、
haru公式オンラインショップをご覧ください。