株式会社fonfunが成し遂げた成長物語
東京都渋谷区に本社を構える株式会社fonfun(代表取締役:水口翼)は、2026年5月15日に2026年3月期の通期決算を発表し、同社の新中期経営計画「プロジェクトフェニックス」の全体目標を無事に達成したことをお知らせしました。
1. 新中期経営計画の成果
約3年前、fonfunはスタンダード市場の上場維持基準に適合するために、大きなチャレンジに直面していました。その危機を乗り越えるために、同社はTOB(株式公開買付)を実施し、再生に向けた大きな一歩を踏み出しました。これを契機に策定されたのが「プロジェクトフェニックス」で、2026年3月期を最終年度とするものです。
この計画のもとで、約10件のM&Aを成功裏に進め、市場からの評価も得る中、「連結売上高20億円」「EBITDA4億円」「エンジニア100名」「時価総額100億円」という目標をすべて達成しました。これにより、同社は創業以来最高の利益を記録し、組織も現在の約300名にまで成長しています。
2. 第二次中期経営計画の発表
新中期経営計画の第一フェーズが完遂されたことを受け、fonfunは2026年5月25日(月)に「第二次中期経営計画」の発表を予定しています。この第二フェーズでは、さらなる成長を描き、新たな挑戦に挑んでいく姿勢が表れています。社名の由来である「フェニックス」が象徴するように、再生からさらなる「成長」を目指し、具体的な方針を示す予定です。
3. オンライン決算説明会の開催
また、2026年5月25日(月)18時からは2026年3月期の通期オンライン決算説明会が開催され、株主や個人投資家を含む誰でも参加可能です。このウェビナーはYouTubeにてライブ配信される予定で、参加費は無料です。事前に質問を受け付けるフォームも設けられており、参加者からの意見も大切にする姿勢が感じられます。
ウェビナーの詳細は以下の通りです:
- - 日時:2026年5月25日(月)18:00~
- - 開催方法:YouTubeによるウェビナー形式のライブ配信
- - 登壇者:代表取締役社長 水口 翼
- - 参加方法:こちらから
4. 株式会社fonfunの企業プロフィール
1997年に設立された株式会社fonfunは、「テクノロジーで社会をもっとスマートに」を企業のミッションとし、企業のDXを支援するSaaSプロダクトやソフトウェア開発を提供しています。
最近ではサイブリッジグループによるTOBを経て、新しい経営体制となり、M&A戦略を中心に業績と株価を大きく向上させています。特に、従業員とその子どもに自社株を無償譲渡するというユニークな取り組みも注目を集めています。
fonfunの今後の成長にご期待ください。