K-BOOKフェスティバル2026 in Japanが神保町にやってくる!
2026年11月21日(土)・22日(日)の二日間、東京・神保町で「K-BOOKフェスティバル2026 in Japan」が開催されます。このイベントは、一般社団法人K-BOOK振興会と韓国国際交流財団の共催で、毎年行われる日本最大の韓国の書籍に特化したお祭りです。
K-BOOKとは何か?
K-BOOKフェスティバルは、韓国の文学や書籍に焦点を当てたイベントであり、ここでは小説、詩、エッセイ、絵本、語学書を含む多彩なジャンルの韓国の書籍が紹介されます。今年の特集は「韓国の詩」で、特に韓国の現代詩が光を浴びます。詩は韓国の文化において重要な役割を果たしており、若者たちにとって身近な存在でもあります。日韓の出版社も出店し、作家や詩人によるトークショーやサイン会も注目です。
参加する著名な作家たち
特に呼ばれているのは、韓国現代詩の重要な作家であり、国際的賞を受賞している金恵順(キム・ヘスン)や、エッセイストとしても知られるハン・ジョンウォンです。金恵順は、詩集『死の自叙伝』で評価されており、日本語訳も出版されています。また、ハン・ジョンウォンは、自身のエッセイを通じて、詩と日常の関わりを描いています。
メインステージでのトークイベント
今年は著名な俳優で出版社MUZEの代表を務めるパク・ジョンミンが、メインステージに登場します。彼は主演映画『顔 -かお-』が公開中で、同作では一人二役を演じて評価されています。パク・ジョンミンさんと共に、俳優ムン・ジョンヒが登壇し、書くことや演じることについて語るトークセッションも予定されており、ここでの交流が新たなインスピレーションを与えること間違いなしです。
前夜祭と朗読パフォーマンス
イベント前日の11月20日(金)には、朗読パフォーマンスチーム「メアリチョガク」が前夜祭に登場します。彼らのユニークなパフォーマンスは詩の朗読に加え、音楽と組み合わさり、参加者に深い感動を与えることが期待されています。
国内出版社の出店
K-BOOKフェスティバルには、今年も38社の国内出版社が参加します。特に注目すべきは、今年新たに書籍販売会場として設置される三省堂書店神田神保町本店の3Fイベントスペースです。ここでは、さまざまな出版社がそれぞれの書籍を直接紹介・販売する機会が与えられます。
異なる特集とテーマ
2026年のテーマは「ひびく(너를 알고 나를 알았네)―あなたを知り、わたしを知る」というもので、他者と出会うことで自分自身を考える契機を提供します。このテーマに基づいて、参加出版社は「ひびく一冊」と「ひびく一節」を選定し、会場で特別に紹介されます。
まとめ
「K-BOOKフェスティバル2026 in Japan」は、韓国の文学や文化に対する熱い思いを感じることのできる素晴らしい機会です。参加する皆様が新たな発見や感動を体験できることを期待しています。詳細情報は公式サイトをご覧ください。公式サイトのリンクは
こちら。