EMIDASものづくり商談会2027 ハノイ
製造業のビジネスマッチングプラットフォームを運営する株式会社NCネットワークは、2027年9月15日から17日までの3日間、ベトナム・ハノイのVietnam Exposition Center (VEC)にて「EMIDASものづくり商談会2027」を開催します。この商談会は、出展社募集が2026年9月7日より開始されます。
日本企業を含む多数の出展者が集結
「EMIDASものづくり商談会」は、中小の製造業や加工会社が多く出展する商談型の展示会です。ハノイでは2017年から毎年開催されており、2025年には353社が参加し、13,800人以上の来場者を記録した実績があります。2026年には500社が出展して1,000ブースを構え、さらに30,000人の来場を見込んでいます。
2027年でも、500社が参加し、30,000人規模での開催が予定されています。これにより、中小製造業のベトナム市場における販路拡大や調達先の発掘、新たなビジネス機会の創出が期待されています。
ベトナム市場の現状
ベトナムは、日本企業をはじめとする多国籍企業の生産拠点として注目されています。現地調達先の開拓やサプライチェーンの構築、販路拡大への需要が高まる中、本商談会はそのニーズに応える重要な機会となります。現地のローカル企業とともに、日本を含む国際的な製造業が一堂に集まり、技術連携や協業、部品・加工の調達、販路開拓に関する商談が行われます。
商談会の特長
1.
中小企業に特化した展示商談会
EMIDASものづくり商談会では、実際にものづくりを行う中小受託加工企業が多く出展します。新しい加工委託先を探している企業や、現地調達率を高めたい企業にとって、具体的な商談が期待できる場です。
2.
効率的な商談システム
専用のマッチングシステムを使い、事前に商談の申し込みが可能です。出展企業の情報を事前に確認できるため、自社のニーズに合った企業を見つけやすくなっています。
3.
中小企業向けの容易な出展条件
大勢の来場者が見込まれる中でも、中小製造業が参加しやすい料金体系が整っています。これにより、現地企業との取引拡大を狙う企業にとって、新規顧客の開拓が行いやすくなります。
将来の展望
2027年のEMIDASものづくり商談会では、中小受託加工企業が主役である特長を維持しつつ、多国籍企業の参加や、大型ブースの充実を図ります。さらに、業界団体との連携や併催イベントを通じて、新たなビジネス機会を創出することを目指します。NCネットワークは、日本とベトナムをはじめとする各国の製造業企業の結びつきを強化し、ASEAN市場での事業拡大をサポートしていきます。
詳細情報
- - 会期: 2027年9月15日(水)〜17日(金) 9:00〜17:00
- - 会場: Vietnam Exposition Center (VEC)
- - 出展社数: 500社(予定)
- - 来場者数: 30,000名(想定)
- - 主催: NC Network Group
- - WEB: EMIDAS公式サイト
- - お問い合わせ: NC NETWORK VIETNAM JSC(ベトナム) E-mail: [email protected]