FC町田ゼルビアが新たなクラウドファンディングを開始
記念すべき瞬間が間近に迫っています。FC町田ゼルビアは、2026年9月18日から始まるクラウドファンディングプロジェクト「町田GIONスタジアムを青に染めよう!#新しい天空の城」に挑戦します。このプロジェクトは、12月6日の岡山戦を「超満員の青い天空の城」にすることを目指しています。
FC町田ゼルビアの歩み
1989年に設立されたFC町田ゼルビアは、市民クラブとして少年サッカーのトップチームから成長しました。東京都リーグからスタートしたチームは、36年の年月を経て、J2優勝、J1初挑戦では3位、さらには天皇杯初優勝を成し遂げました。特筆すべきは、AFCチャンピオンズリーグにも出場し、決勝に進出してアジア2位を獲得したことです。これまでの大きなステップに続いて、クラブは初めて「J1優勝」を公式の目標に掲げました。そのためには、さらなるサポーターの力が必要です。
クラウドファンディングの背景と目的
今回のクラウドファンディングは、選手たちが勝利をつかむための大きな後押しとなる熱気を生み出すために企画されました。ホームスタジアムが満員になることで、選手は一体感を感じ、プレーの質が向上することが期待されています。声援が一体となる瞬間を体験することが、選手たちの背中を押し、勝利を引き寄せると信じています。このクラウドファンディングは、単なる支援のお願いではなく、新しい景色をともに作り上げるための呼びかけです。
具体的なプロジェクト内容
プロジェクトは、以下の内容で進められています:
- - 実施期間:2026年9月18日から10月19日まで
- - 目標金額:1,000万円(1stゴール)、2,000万円(Nextゴール)
- - 資金使途:オリジナルフリースポンチョの制作・配布、スタジアムの演出施策、初めての観戦者向けの体験づくり
プロジェクトの詳細情報は、
こちらから確認できます。また、リターン品に関する情報は9月14日ごろに公開される予定です。
新しいスタジアムの実現を目指して
FC町田ゼルビアのスタジアムを青く染めるプロジェクトは、ファンと選手の熱い絆を再確認する絶好の機会です。初めての来場者や久しぶりに訪れる方々、友人や家族に誘われた新しい仲間も含め、全員が一緒に同じ青色のユニフォームをまとい、スタジアムを盛り上げることが求められています。その結果、味わったことのない一体感を生む新しいゴール裏の景色が創出されるのです。
この取り組みが成功することで、FC町田ゼルビアは日本サッカー界に新たな歴史を刻むことができるでしょう。このプロジェクトを通じて、地域のサポーターとともに、チームのさらなる飛躍を期待しています。皆さんもぜひ、この画期的なクラウドファンディングに参加し、新しい景色を経験しましょう!