STU48初東京公演
2026-02-12 01:26:18

東京初公演を成功させたSTU48 4期研究生の未来とは

STU48 4期研究生が東京で初の単独公演



2026年2月11日、STU48の4期研究生たちが東京・SHIBUYA PLEASURE PLEASUREにて、初の単独公演『さあ 未来を探しに行こうか?』を開催しました。この公演は、彼女たちにとって新たなスタートを意味し、地方からの挑戦を象徴しています。

チケット sold out の熱気



会場は早くからファンでいっぱいになり、チケットは完売。まずはメンバーが登場し、オープニング曲『出航』で公演の幕が開けました。MCを担当した井上久伶杏は、観客に向けて「東京での初めての公演です。チケット完売、ありがとうございます」と感謝の言葉を述べ、会場は大歓声に包まれました。

初めての東京の景色



各メンバーが初めて訪れた東京の印象について語る場面もありました。島田紗香は「東京はすごくかっこよく、自分もかっこよくなった気分です」と自信を持って言い、屋木優菜は「毎日がクリスマスみたいな街」と表現しました。また、藤田愛結も東京タワーを見ることができて「すごく興奮した」と話し、観客の目を引きました。

テーマを持ったパフォーマンス



公演はSTU48の楽曲で構成され、テーマ性を持たせたブロックに分かれて進行。特にユニットブロックでは「恋」や「好き」をテーマにした曲が披露され、アイドルらしいキュートなパフォーマンスが会場を魅了しました。中盤以降、4期研究生の堂々としたステージを見せることで、新たな風を感じさせる内容となりました。

18歳の誕生日を祝うサプライズ



この日は、メンバーの屋木優菜の18歳の誕生日でもあり、観客からのサプライズコールが送られると、屋木は感激した面持ちで「17歳の時にSTU48のオーディションに合格したのは、人生が変わった特別な1年でした。18歳になったことで、もっと成長した姿を見せられるよう頑張ります」と力強いメッセージを伝えました。

最後を飾った新曲と一体感



本編ラストでは、藤田が「私たちの公演を東京で開催できて本当に嬉しいです。ぜひ瀬戸内にも遊びに来てください」と呼びかけ、観客のペンライトが青く染まり STU48のオリジナル楽曲『瀬戸内の声』が披露されました。アンコールでは、「みんなで力を合わせて進んでいくぞ!」という一体感が生まれ、感動的なフィナーレを迎えました。

今後の展望



公演を終えたメンバーたちは、ひと回り成長した姿で輝いていました。3月4日発売のSTU48の13thシングル「好きすぎて泣く」には、4期研究生が参加した楽曲『ごめんねニュートン』も収録されています。これからも彼女たちの成長に期待が高まります。

次なる目標に向かって、独自の色を持つSTU48の4期研究生たちの活躍から目が離せません!


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