2026年の防災の日に、株式会社ティーファイブプロジェクトが手がける防災ブランド「BUNKER」と、人気アニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』とのコラボレーションモデルである「BUNKER SIGNAL PACK THE GHOST IN THE SHELL EDITION」が発売されることが発表されました。この新しいバックパックは、単なる防災用品ではなく、未来を見据えた設計と機能性が備わっている点が特徴です。
新作となる「BUNKER SIGNAL PACK」は、その製品デザインに『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』のテイストを取り入れています。キャラクターの魅力を持ちつつ、実際に使用可能な防災用品としての機能を兼ね備えています。これによりファンはもちろん、普段は防災に無関心だった方々にも興味を持ってもらえるようなプロダクトとなっています。
BUNKER SIGNAL PACKの特徴は、そのユニークなスタイルだけではありません。バックパックには、隠しソーラーパネルが付属されており、非常時にも電力を供給できる設計になっています。また、通信機器を想定した設計で、災害時にも「つながり」を持ち続けることができるように工夫されています。バックパックは日常使いも可能なので、災害時以外でも役立つファッションアイテムとして位置付けされています。
『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』のファンはもちろん、これから防災について考え始める方々にも訴求する商品です。未来の災害に備えて、未来の装備として「BUNKER SIGNAL PACK」を手に入れてみてはいかがでしょうか。これより、私たちの日常に防災がどれほど重要かを再考し、近日中に予約販売がスタートしますので要チェックです。