防災×攻殻機動隊
2026-09-01 12:08:25

『攻殻機動隊』とのコラボ防災バックパックが登場!

BUNKERと『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』の新たなコラボ



2026年の防災の日に、株式会社ティーファイブプロジェクトが手がける防災ブランド「BUNKER」と、人気アニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』とのコラボレーションモデルである「BUNKER SIGNAL PACK THE GHOST IN THE SHELL EDITION」が発売されることが発表されました。この新しいバックパックは、単なる防災用品ではなく、未来を見据えた設計と機能性が備わっている点が特徴です。

この商品は、最も重要なニーズである「電源」と「通信」の確保にフォーカスし、使用者が日常的に持ち歩くことができるデザインになっています。災害時には情報を迅速に収集することが不可欠ですが、スマートフォンや通信機器が機能しない状況下ではその価値が半減します。BUNKERはその点を重要視し、特別に設計されたバックパックでそれらの問題を解決します。

防災の日にふさわしい新しい防災観


防災の日とは、1923年の関東大震災を契機に制定されたもので、災害への備えを見直す日でもあります。BUNKERは9月1日に合わせてこの特別なバックパックの予約販売を開始し、災害時の備えや心構えを考え直すきっかけを提供したいと考えています。

攻殻機動隊のアイデンティティを反映


新作となる「BUNKER SIGNAL PACK」は、その製品デザインに『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』のテイストを取り入れています。キャラクターの魅力を持ちつつ、実際に使用可能な防災用品としての機能を兼ね備えています。これによりファンはもちろん、普段は防災に無関心だった方々にも興味を持ってもらえるようなプロダクトとなっています。

さらに、予約特典として全5種のオリジナルコレクションカードも同封されており、従来の防災用品のイメージを覆すエンターテインメント性をも実現しました。これにより、利用者は好きな作品を身近に感じながら、同時に防災の重要性にも意識を向けることができるでしょう。

「つながる」防災のスタンプ



BUNKER SIGNAL PACKの特徴は、そのユニークなスタイルだけではありません。バックパックには、隠しソーラーパネルが付属されており、非常時にも電力を供給できる設計になっています。また、通信機器を想定した設計で、災害時にも「つながり」を持ち続けることができるように工夫されています。バックパックは日常使いも可能なので、災害時以外でも役立つファッションアイテムとして位置付けされています。

新しいバックパックが提供するのは、「使いながら備える」という新たな防災スタイルです。普段から身に着けることで、自然に備えを意識し、もしもの時に備えた心構えが形成されていくでしょう。

今後の展望



このコラボレーションを通じて、BUNKERはより多くの人々に防災の重要性を伝え続けたいと考えています。また、今回のプロジェクトでは、熊本地震への義援活動にも取り組み、災害への備えの訴求だけでなく、地域社会への支援も忘れません。

最後に


『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』のファンはもちろん、これから防災について考え始める方々にも訴求する商品です。未来の災害に備えて、未来の装備として「BUNKER SIGNAL PACK」を手に入れてみてはいかがでしょうか。これより、私たちの日常に防災がどれほど重要かを再考し、近日中に予約販売がスタートしますので要チェックです。


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