幕張メッセ『SMART ENERGY WEEK【秋】2026 熱エネルギー展』に出展
株式会社Blossom Energy(本社:東京都台東区、代表取締役CEO:濱本 真平)は、2026年9月9日(水)から11日(金)まで幕張メッセにて開催される「SMART ENERGY WEEK【秋】2026 熱エネルギー展」に参加します。このイベントでは、エネルギー業界の最新情報や技術が紹介され、訪問者が再生可能エネルギーの進展を体感できる場となります。
G-TESのご紹介
当社の目玉製品である黒鉛蓄熱ボイラ「Blossom Energy G-TES」をご紹介します。G-TESは再生可能エネルギーから得た電力を熱に変換し、熱として蓄積することが可能です。このシステムは、温水や温風、蒸気などとして供給され、エネルギー使用の効率化に寄与します。
燃料費削減シミュレーション
展示ブースでは、事業者様向けに「燃料費削減シミュレーション」を無料で実施します。ボイラなどの設備を使用している企業に向けて、導入のメリットや適用可能性を詳細に説明します。この機会に是非、具体的なコスト削減の提案を受けてみてください。
Blosssom Energyブースの見どころ
私たちのブース(東8ホール E28-30)では、次のような内容をご案内します:
- - G-TESの実機展示:実際に動いているG-TESを見学できます。
- - 個別相談:熱利用の現状をヒアリングし、最適なプランの提案を行います。
- - 導入相談:具体的な導入計画について、一緒に検討しましょう。
燃料費高騰にお悩みの業者様へ
現在、多くの事業者が重油やガスボイラの更新時期を迎えていますが、燃料価格の変動が激しく、未来の見通しが立てづらくなっています。特に2026年には中東情勢の影響で原油やLNGの供給に不安が生じる中、CO₂排出量に応じたコストも見込まれています。これらの変動にどう対応するかは、業界全体の課題です。
Blossom Energyの黒鉛蓄熱ボイラ「G-TES」は、再生可能エネルギーの余剰時間帯に電力を蓄積し、必要な時に高効率で熱を供給します。これにより、エネルギーコストを抑えるだけでなく、燃料市況の影響からも独立した安定した熱供給を実現します。
会社概要
株式会社Blossom Energyは「熱の脱炭素化」をテーマにしたスタートアップ企業で、次世代の熱エネルギーシステムを開発しています。当社のG-TESは、最大500℃の熱を、効率的かつ安定的に供給します。燃焼を伴わないため、環境への配慮も行っています。これにより、エネルギーコストの最適化と脱炭素化を同時に進めることが可能です。
採用情報
Blossom Energyでは、共に働く仲間を募集しています。興味がある方は、ぜひ当社の採用ページをご覧ください。
お問い合わせ先
株式会社Blossom Energyに関するお問合せは、公式ウェブサイトまたは下記のメールアドレスよりお願いいたします。
SMART ENERGY WEEK【秋】2026は、私たちと一緒に未来を見つめる絶好の機会です。皆様のご来場を心よりお待ちしております。