トランビのセキュリティ強化
2026-03-10 16:04:36

トランビがISO/IEC 27001認証を取得し、情報セキュリティを強化

トランビがISO/IEC 27001認証を取得



株式会社トランビ(本社:東京都港区)は、2026年3月に国際規格「ISO/IEC 27001:2022」の認証取得を発表しました。これは情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際的な基準として認識されています。認証機関はQFSjapanであり、対象は同社が運営するM&Aプラットフォームの企画、開発、運用及び保守に関わる業務です。

取得の背景



トランビのM&Aマッチングプラットフォームには、売り手や買い手から多くの機密情報が集まります。登録ユーザー数が22万人を超える中、情報セキュリティへの要求が強まっており、それに応えるためにISMSの認証を取得することを決定しました。

この認証取得により、同社は顧客・ユーザーのデータ保護を強化し、取引先やパートナーからの信頼にさらなる応えを示すことができます。また、社内のセキュリティ体制の整備と標準化を進めることで、セキュリティリスクへの対応もトランビの重要な取り組みです。

認証取得の概要



具体的な認証取得の内容は以下の通りです。
  • - 規格名称: ISO/IEC 27001:2022(情報セキュリティマネジメントシステム)
  • - 初回認証日: 2026年3月2日
  • - 認証機関: 株式会社QFSjapan
  • - 対象範囲: M&Aに関するプラットフォームの企画、開発、運用及び保守に関わる業務。

この認証により、トランビは情報セキュリティマネジメントを科学的かつ体系的に管理し、持続的に改善していくことが求められます。

取得によって強化される取り組み



この認証の取得を通じて、トランビは以下の取り組みを強化します。
  • - 顧客及びユーザーの機密情報や個人情報の厳格な管理
  • - 情報セキュリティリスクの評価と対策の持続的な実施
  • - 全社的なセキュリティ教育と規程の整備
  • - 取引先及びパートナーに対する情報管理の透明性の確保

これらの取り組みは、ユーザーの信頼を高め、より安全なプラットフォームを作り出すために不可欠な要素です。

代表取締役からのメッセージ



代表取締役CEOの高橋聡氏は、「TRANBIは、多くのユーザーが大切な事業情報を預けるプラットフォームです。この度のISMS認証取得は、私たちの情報セキュリティに対する取り組みを第三者機関に認めていただいた大きな節目となります。今後もセキュリティ体制を一層強化し、すべてのユーザーが安心してM&Aに挑戦できる環境を提供し続けます」と述べています。

TRANBIについて



TRANBI(トランビ)は、日本初の事業承継・M&Aマッチングプラットフォームとして2011年にサービスを開始しました。法人や個人に関わらず、全国どこからでも事業を「譲りたい人」と「引き継ぎたい人」が出会えるオンラインの場を提供しています。
トランビは、売り手に対して匿名での案件公開や伴走支援サービスを、買い手には多様な条件から希望に合った事業を検索・交渉できる機能を提供しており、地域に根ざした支援にも注力しています。
2021年には、成約手数料型から月額定額制へと料金体系を見直し、小規模事業者や個人が利用しやすい仕組みに変革しました。また、オンラインコミュニティを運営し、M&Aに挑戦したいユーザー同士をつなげています。
最近では登録ユーザー数も20万人を超え、より多くの方にご利用いただいています。

詳しい情報は、公式サイトを訪れて確認してください。 【URL**: トランビ公式サイト


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