3ヵ国巡る旅
2026-03-04 14:45:50

小学生が巡る3ヵ国の旅!異文化交流イベント開催

小学生が巡る異文化体験イベント



2026年2月21日、小学生を対象にしたイベント「世界とつながる一日。旅する気分で多文化体験!」がTKP田町駅前カンファレンスセンターで開催されました。このイベントは、昨年の好評を受けての第2回目で、チョイスホテルズジャパンが主催しています。参加者は、コンフォートホテルの会員制度「Choice Guest Club(TM)」に登録しているお子さまの中から選ばれた17名で、外国の高校生と交流しながら、旅の楽しさや多文化の理解を深めることが目的です。

異文化を体験できる4つのブース


子どもたちは、フィリピン、中国、ネパールの3カ国にちなんだ計4つのブースを巡りました。各ブースでは、外国にルーツを持つ高校生が企画した文化的な遊びや伝統に触れることができ、まるで異国を旅しているかのような体験がしました。

中国ブース:昔遊び「打弹珠(ダーダンヂュー)」


中国文化を代表する遊び「打弹珠(ダーダンヂュー)」では、ビー玉を使ったゲームが行われました。この遊びは単なる娯楽ではなく、集中力を養うのと同時に、勝負の駆け引きを学ぶことができます。子どもたちは、的を狙いビー玉を弾く中、歓声を上げながら楽しむ姿が見られました。

ネパールブース:国民的遊び「チュンギー」


ネパールでは、輪ゴムを束ねて作ったボール「チュンギー」を使った遊びを体験しました。この遊びは、リフティングやお手玉を通じて楽しむことができ、特別な道具がなくてもできる簡単さが魅力です。参加者たちは、高校生と一緒にチュンギーを作り、様々な遊びに挑戦しました。

フィリピンブース:手遊びとゲーム


フィリピンのブースでは、伝統的な手遊びやゲームを通じて、子どもたちは言葉や文化に触れました。たとえば、「Bato bato pick(バト・バト・ピック)」でのジャンケンや、「Maiba taya(マイバ・タヤ)」での鬼決めを楽しむことで、フィリピンの文化を学びました。

フィリピンの「パビティン」を体験


特に人気だったのは、「パビティン」というフィリピンの誕生日パーティーやお祭りで行われる遊びです。手作りの枠にお菓子を吊るし、子どもたちはジャンプして景品を取るというもので、周囲の盛り上がりとともに、笑い声や歓声が会場を包みました。

交流の重要性を学ぶ


イベントの終わりには、子どもたちはそれぞれの体験を振り返り、その思い出をメッセージカードに込めて発表しました。参加者たちは、異なる文化に対する理解と敬意を学び、自分たちの「旅の夢」や未来への選択肢を広げる貴重な時間を過ごしました。

今後の展望


チョイスホテルズジャパンは今後も、「Choice Guest Club(TM)」を通じた社会貢献活動を積極的に展開し、宿泊客が社会課題の解決に寄与できる環境を整えていく方針です。この取り組みを通じて、持続可能な社会の実現に向けた努力を続けていきます。イベントに参加した子どもたちが未来に向けて広がる可能性を感じられるよう、さらなるサポートを提供していくことが期待されます。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

関連リンク

サードペディア百科事典: 日本 チョイスホテルズ 多文化

トピックス(イベント)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。