ダンボールブース登場
2026-07-16 11:52:37

自己組立が可能な強化ダンボールブースが新たに登場!オフィス環境を変えるアイテム

自分で組み立てられる強化ダンボールブースが新登場



株式会社良品計画が、法人向けの新商品「自分で組み立てられる強化ダンボールブース」の受注を、2026年7月16日から開始します。この商品は、企業の多様なニーズに応じた柔軟な空間づくりを実現するために開発されました。

オフィス空間の変化に適応


近年、企業はオフィスの移転やレイアウト変更が求められています。リモートワークやフレキシブルな働き方が普及した今、大規模な工事を伴わずに打ち合わせスペースを増設したり、変化に応じてレイアウトを変更できる空間が重要視されています。その要望に応える形で、良品計画は法人向け空間商材の専門部署を立ち上げ、多くのニーズに対応した商品開発を進めてきました。

「自分で組み立てられる強化ダンボールブース」は、2025年に開催されたオフィス家具見本市「オルガテック東京2025」に出展し、多大な反響を受けた商品です。企業と連携したトライアル導入を経て、正式に販売を開始することが決まりました。

商品の特長


このブースは、自分で組み立てることができる点が最大の魅力です。軽量でありながら、耐久性の高い強化ダンボールを使用。必要な時に組み立て、また解体することができます。これにより、オフィスの変化に柔軟に対応することが可能です。また、壁面パネルには塗装やシート施工を施すことで、企業独自のオリジナル空間を実現できます。役目を終えた後は資源ごみとしてリサイクルできるため、環境にも配慮されているのも嬉しいポイントです。

特徴1: 組み立てと分解の容易さ


専門業者を介さずに、自身の手で組み立てられる構造となっています。組み立てには大人2名で半日程度の時間がかかりますが、これによりフレキシブルなオフィス環境を実現します。

特徴2: 統一感のある空間づくり


無印良品の収納用品を活用することで、オフィス全体の調和をとることができます。これにより、機能性と美しさを兼ね備えた空間を作り上げることができます。

特徴3: 環境に優しい素材


本体がダンボール素材で構成されているため、使用後はリサイクル可能。特に環境意識が高い企業にとって大きなメリットとなります。

特徴4: オリジナル空間の創出


オフィス環境の変化に応じて、自由に移設が可能です。壁面パネルに自社のブランディングを施し、独自の空間を作ることもできます。

角パイプデスク・角パイプテーブルの改良


さらに、既存の「角パイプデスク・角パイプテーブル」の仕様も見直され、より多様なオフィス環境にマッチするように変更されました。企業からのフィードバックや自社での運用経験を元に、機能性が向上し、柔軟性と汎用性が強化されました。

この家具シリーズは、最大3連結まで可能で、オフィスの多様な用途に対応する設計となっています。天板の選択肢やオプションパーツが豊富に揃っているため、自分の働く環境に合わせたカスタマイズができます。さらに、無印良品の什器構造を採用しているため、強度も確保されています。

今後の展開


良品計画は、社員が快適に働ける環境づくりをサポートしながら、持続可能なオフィス空間の実現を目指す商品・サービスを今後も提供していく予定です。これらの製品は、ただの家具ではなく、企業文化や働き方を反映した新たなオフィスの形をつくる重要な要素となるでしょう。

ぜひ、良品計画の新製品である「自分で組み立てられる強化ダンボールブース」と「角パイプデスク・角パイプテーブル」を活用して、皆さんのオフィス環境をさらに進化させてみてはいかがでしょうか。


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