新たな開発手法SQUD
2026-09-01 09:52:29

基幹システム開発を変える「SQUD」技術の全貌を公開

「SQUD」の革新技術とその価値



株式会社クラウディオが提供する「SQUD」(スクード)は、基幹システムの開発と保守の新たなアプローチを提供します。本記事では、SQUDの特徴やその背後にある理念、提供される価値について詳しく解説します。

SQUDとは何か?



SQUDは、単なる生成AIによる迅速なコード作成ではなく、システム開発全体を見据えた手法です。これは、Speed(速さ)、Quality(品質)、Delivery(提供)の頭文字を組み合わせた造語であり、AIの活用を通じて効率性を追求しています。具体的には、要件が不明確な状態で開発を開始するのではなく、動くプロトタイプを元に要件を見える化し、発注者と開発者の認識のズレを早期に発見することで、スムーズなプロジェクト進行を実現します。

基幹システムのニーズとSQUDの狙い



近年、基幹システムは事業の変化に柔軟に対応する必要性が高まっています。そのため、画面の変更や他システムとの連携など、追加開発が継続的に発生しています。こうした背景のもと、クラウディオはSQUDを通じて、開発プロセスの標準化を図り、作業の効率化とコスト削減を目指しました。この結果により中小企業でも、限られた人材や資金を有効活用し、システムの整備が容易になるのです。

SQUDがもたらす価値



SQUDは以下の5つの価値を提供します。

1. 動く画面で要件を可視化
プロトタイプを確認しながら、発注者と開発者間のコミュニケーションを円滑にし、誤解を事前に解消します。

2. 開発スピードと品質の両立
要件をプロトタイプで固めた後、設計やテストを経て高品質なシステムを提供します。

3. 経験者の知識を標準化
開発の質を担保するために、開発規約や設計標準を明確にし、個人依存から脱却します。

4. 機能単位の明確な価格設定
各機能に対して標準価格を設定することで、予算計画が立てやすくなります。

5. 導入後の保守サポート
開発時に作成した各種文書を基に、定期的な保守を行い、システム運用を支援します。

提供されるサービスと価格体系



SQUDには、「SQUD開発・保守パック」というサービスがあり、データ連携や帳票作成などのアドオン開発を対象に、開発と保守が一体化しています。具体的な価格設定は以下の通りです。

サービス名 提供単位 開発価格(税別) 保守価格(税別)
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SQUD開発・保守パック 10機能 500万円 10万円/月
SQUD開発・保守パック 20機能 1,000万円 20万円/月
SQUD開発・保守パック 30機能 1,500万円 30万円/月

開発は10機能単位から可能で、プロジェクトの規模に応じた柔軟な対応が期待できます。

今後の展開



SQUDは、今後Microsoft Dynamics 365を活用したERPのアドオン開発に注力し、この手法を適用した実案件から得た知見を基に対象を広げていく予定です。さらに、SQUDのテクニカルな詳細情報はホワイトペーパーで公開されるため、興味のある方はぜひ確認してみてください。

まとめ



基幹システムの開発と保守を革新するSQUDは、効率的で質の高いシステム開発を実現するための有力な手段です。中小企業にとっても、必要なシステムを容易に整え、本業に集中するための強力なパートナーとなることが期待されています。詳しい情報は、株式会社クラウディオの公式ウェブサイトをご覧ください。


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