SHIFT社員 内藤憂弥が「Best Engineer 2026」に選ばれる
株式会社SHIFTの内藤憂弥が、シスコシステムズが主催する「Best Engineer 2026」に選出されたことをお知らせします。内藤は、日本国内で選出された17名のうちの一人であり、特にSplunkを用いた技術普及への貢献が評価されました。
「Best Engineer 2026」の概要
「Best Engineer 2026」は、シスコのソリューションを活用して、社会に新たな価値を提供したエンジニアを表彰するプログラムです。イノベーションの推進や複雑な課題の解決に尽力した技術者の功績を称えることを目的としています。
内藤憂弥の選出理由
内藤が選ばれた背景には、彼のSplunkを活用したさまざまな取り組みがある。具体的には、
- - 技術普及への貢献: Splunkユーザーコミュニティ「Go Japan Splunk User Group」において、内部不正検知設計の講演を行い、その専門知識を共有。これにより、技術の普及に大きく寄与しました。また、彼は最近「Splunk Core Certified Consultant」の最上位資格を取得し、さらなる専門性を発揮しています。
- - 社内育成プログラムの実施: SHIFT内部でSplunk教育プログラムを立ち上げ、未経験者を実務に対応する人材に育成。これにより、同社は技術基盤を強化し、サービスの提供力を向上させました。
シスコシステムズの評価
シスコからは、内藤の技術普及の取り組みがパートナービジネスの拡大に寄与したことが高く評価されています。内藤の情熱と、その業績が本アワードの趣旨を体現しているとのコメントも寄せられました。シスコ社員一同から祝福の言葉も送られています。
SHIFTのSplunkソリューションについて
SHIFTは、構築から運用に至るまで幅広いSplunk関連ソリューションを提供しています。特にサイバーセキュリティや内部犯行対策、オブザーバビリティの分野において、多くのエンタープライズ企業や官公庁に対する支援実績を有しています。
昨年、SHIFTは「Splunk Japan Partner Award 2025」を受賞し、国内のSplunkパートナーとして初めて「Splunk Adviseパートナー」に認定されました。これは、サービス提供時の成功実績やプロジェクトでの顕著な業績が評価された結果です。
まとめ
内藤憂弥の快挙は、SHIFTの技術力と取り組みの成果を示すものであり、今後の技術普及や人材育成においても大いに期待されます。今後の彼の活躍にも注目です。