SoftwareONE Japan株式会社、15周年を迎えて
SoftwareONE Japan株式会社が2026年6月2日に創立15周年を迎え、これを機に新たな挑戦を宣言しました。2011年に設立されて以来、日本のお客様のIT投資に寄り添い、ソフトウェアライセンス販売やクラウド導入支援事業を進めてきた会社です。創立当初から、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援し続け、多くの顧客に信頼されてきた実績を誇ります。
この15年間、テクノロジー環境は大きな変化を遂げており、クラウドの普及やAI技術の進展により、企業の競争力はITに依存するようになっています。しかし、複雑化する契約やコスト運用の問題に直面する企業も多く、SoftwareONE Japanはこうした課題の解決により、事業目標に沿った最適なテクノロジー活用を注力してきました。
代表取締役の長谷川憲司氏は「15周年は私達にとってのゴールではなく、新たなスタートです。これからも、お客様のビジネス成功に向けて寄り添い、テクノロジーの価値を最大限に引き出す支援を続けていきたい」と語っています。
ソフトウェア、AI、クラウド、IT資産管理という幅広い領域で、SoftwareONE Japanは企業のエンドツーエンドでの支援を行っています。調達・契約最適化からクラウド導入、さらに運用までをサポートし、お客様のニーズに応じた柔軟なサービスを提供しています。
また、Microsoftとの戦略的提携のもと、同社はグローバルに展開する専門知識と、日本市場に特化した実行力を融合させています。これにより、タイムリーなサービスの提供とお客様にとって有意義な提案が可能となっています。
さらに、SoftwareONEとCrayonの統合により、同社グループは約13,000名の規模を持つパートナーシップを強化しました。この統合は、より広範な専門性とネットワークを活かし、グローバルなサービスを日本のお客様に提案する体制を整えることを目的としています。
今後、SoftwareONE Japanは、AIやクラウドの活用を通じて、顧客が直面する困難を共に乗り越えるパートナーとして、さらなる成長を目指します。15周年という節目を迎えた今が新たな挑戦の始まりであり、顧客のビジネス成功に向けて積極的に貢献する姿勢に変わりありません。
これからの展望
SoftwareONE Japanの15周年は、単なる節目ではなく、より深い信頼関係をお客様と築き、さらなる新たな価値創造を目指す出発点です。
テクノロジーの進化と共に、ビジネス環境も変わっていく中で、引き続きお客様とともに成長していくこと。これが同社の目指す姿勢です。また、社名やブランドの刷新も行い、より魅力的ながらも信頼される企業であり続けることを誓います。
SoftwareONE Japan株式会社は、これからもお客様の期待に応え、テクノロジーの価値を最大限に引き出すために邁進していくことでしょう。
今後の発展に是非ご期待ください。
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(本記事の内容は2026年7月現在のものであり、情報は予告なく変更される場合があります。)