食育キャラバン実施
2026-08-18 11:56:31

エイチ・ツー・オーとJTBが共創する食育体験プログラムを実施

エイチ・ツー・オーとJTBが共催する食育キャラバン



エイチ・ツー・オー リテイリング株式会社(H2O)と株式会社JTBは、2024年に始まる共創プロジェクトの一環で、特別な食育体験プログラム「食育キャラバン」を実施します。このプロジェクトは地域の生産者と都市の食生活者を結びつけ、親子が五感を使って食や地域の価値を学べる機会を提供します。

食育キャラバンの目的



食育キャラバンの目的は、子どもたちが地域の食材や生産者と触れ合うことを通じて、食に対する関心を深めることです。これにより、地域と都市生活者のつながりを強化し、地域の魅力を伝える担い手として子どもたちを育てていきます。

2026年のプログラム概要



このプログラムは、2026年に丹波市で実施される予定で、栗をテーマにした2日間の体験が企画されています。まずは、親子での収穫体験や地域料理の試食、さらには商品づくりに挑戦します。次に、阪神梅田本店で、自分たちの言葉で地域の魅力を伝えながら、実際に商品を販売する機会も設けています。

プログラム詳細


  • - DAY1(2026年9月26日) には、親子で丹波市内の生産者との出会いを通じて、丹波栗の収穫や地域の料理を楽しみ、そこで得た知識をもとに商品を作り上げます。
  • - DAY2(2026年10月17日) には、子どもたちが阪神梅田本店の店舗で自分たちの作った商品の魅力をお客様に伝え、実際に販売を体験します。

このプログラムは、親子での参加のほか、子どもだけでの参加も可能です。参加費用や申し込み方法についての詳細は、公式ホームページで発表される予定です。

共創の理念



H2OとJTBは、地域活性化のために共創プロジェクトを展開しています。H2Oは関西地域の事業者とのネットワークを活かし、JTBは地域との連携力を基に、地域独自の魅力を引き出す商品開発を進めています。同時に、地域全体の活性化を視野に入れたさまざまな体験を提供していく計画です。地域の食や文化に対する理解を深め、地域と都市のつながりを促進することで、新たな価値の創出を目指しています。

将来の展望



この食育キャラバンは、単なる体験プログラムにとどまらず、地域内外での交流を促進することで、地域の活性化に寄与することが期待されています。H2OとJTBは、地域の魅力を発信し、より多くの人々に「食」の楽しさを伝えていくことで、新しい地域価値の構築に取り組んでいきます。

今後も続々と展開予定の食育キャラバン。ぜひこの機会に、地域の食と文化を学び、子どもたちと一緒に新しい発見を楽しんでみてはいかがでしょうか。


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