株式会社シーアールイーが出展する国際物流総合展2026
2026年9月8日から11日まで、東京ビッグサイトで行われる『国際物流総合展2026』に、株式会社シーアールイー(CRE)が出展します。会社の代表取締役社長である亀山忠秀氏が率いるこの企業は、物流不動産に関する多様なサービスを提供することで知られています。出展するブースでは、さまざまな物流施設の最新情報と共に、資産活用のための新たな提案がなされる予定です。
展示内容の概要
当社ブースでは、2026年の競争が激化する物流市場に対して、まず大きく3つのポイントを掲げます。
1. 最新物流施設情報の公開
中小型から大型物件まで、100坪から2,000坪、さらに10,000坪を超える物件に関する情報を展示します。特に大型物件については、東北から九州までの最新開発案件や内覧可能な物件も紹介され、事業展開を考える企業にとって貴重な情報源となるでしょう。さらに、人気の中小型物件については、昨年よりも掲載数が増加し、ニーズに応じた選定サポートも行います。
2. “まちなか倉庫”による新たな資産活用提案
都市部での新しい倉庫ニーズに応える『まちなか倉庫』の活用法を紹介します。従来の遊休又は低稼働資産を、低投資で物流倉庫に転換し、安定収益を確保する新しいモデルを提案します。これは、中型や小型の倉庫をリノベーションすることで実現可能な、今後の物流管理における一つの選択肢です。
3. 個別相談コーナーでの物流拠点戦略
新規拠点の開設や既存拠点の再編、遊休資産の活用方法について、専門スタッフが個別で相談を受け付けます。自社のニーズに基づいた戦略的なアドバイスを通じて、より明確な方向性を見出す場です。
ご来場特典
先着順で、来場者には会場限定のオリジナルノベルティが配布されるほか、2026年6月版の「倉庫・物流不動産マーケットレポート」や最新の物件資料も提供されます。
開催概要
- - 展示会名: 国際物流総合展2026
- - 開催日程: 2026年9月8日(火)~11日(金)
- - 時間: 10:00~17:00
- - 会場: 東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-11-1)
- - 小間番号: 西1ホールW1-T29
株式会社シーアールイーは物流不動産に特化したサービスを展開し、アセットマネジメントやプロパティマネジメントなどのトータルサービスを中心に、多くの物件管理を行っています。自社開発した物流施設ブランド『LogiSquare』は、すでに37物件、約138万㎡の開発実績があり、さらなる成長を続けています。
当社のブースを訪れることで、今後のビジネス戦略に役立つ情報と出会えるチャンスです。ぜひ足を運んでみてください!
会社情報
- - 株式会社シーアールイー
- - 所在地: 東京都港区虎ノ門2-10-1 虎ノ門ツインビルディング東棟19階
- - 設立: 2009年12月22日
- - 事業内容: 物流施設の賃貸、管理、開発、仲介、投資助言
- - 資本金: 5,391百万円(2026年1月31日現在)