2026年11月開催「topoカップ」概要
宮城県仙台市で開催されるフットサル大会「topoカップ」は、khb東日本放送とFUT MESSE!仙台長町が共同で企画した子どもたちのためのスポーツイベントです。2026年11月1日(日)に行われるこの大会は、地域密着型の取り組みとして、昨年に引き続き小学生を対象としています。
「topoカップ」とは?
「topoカップ」は、小学3年生から4年生を対象としたフットサル大会で、サッカーに情熱を持つ子どもたちが集まり、熱戦を繰り広げる機会となっています。過去の大会では、仙台市や東松島市、白石市など、周辺地域から100人以上の子どもたちが参加し、素晴らしいパフォーマンスを見せました。これまでの大会は大成功を収めたことから、本年度も多数の参加が期待されます。
出場チーム募集について
大会の定員は12チームで、参加費は1チーム7,000円です。申し込みは公式ウェブサイトからの事前登録が必要で、先着順で受け付けています。参加を希望するチームはお早めに申込を行い、素晴らしいフットサルの体験を共有していただきたいと思います。大会の詳細は以下の通りです。
- - 開催日時:2026年11月1日(日)午後2時から午後6時頃まで
- - 対象:宮城県内の小学3〜4年生
- - 定員:12チーム
- - 場所:ぐりりスポーツパーク(仙台市太白区あすと長町1-4-30)
- - 参加費:1チーム7,000円
- - 申し込み:こちらのリンクから 事前申し込みが必要です。
配信情報
大会の模様は、東北総合ポータル「topo」で配信されます。選手たちの熱戦を多くの方々に観ていただけるよう、様々なカメラでの実況や解説が行われます。実況を担当するのは、ベガルタ仙台を30年以上取材してきたkhbの加川潤アナウンサーです。彼の熱い実況で、会場の興奮をそのままお届けします。子どもたちの頑張りや成長した姿を、ぜひ配信で楽しんでください。
心温まる応援メッセージ
khbは単なるメディアではなく、地域のプロスポーツチームやアマチュアスポーツを盛り上げる「スポーツ応援宣言」を掲げています。この活動を通じて、地域のスポーツ振興や次世代を担う子どもたちの成長に寄与していく考えです。「topoカップ」がその一環として大きな役割を果たしていくことでしょう。
まとめ
フットサルは、技術やチームワークを育む素晴らしいスポーツです。「topoカップ」を通じて、子どもたちが新たな挑戦に満ちた日々を過ごし、友情やキャプテンシーを育みながら成長する姿を見守っていただきたいです。市民のみなさまの応援で、この大会を盛り上げていきましょう!