SNS配信の新時代劇
2026-01-05 10:46:56

新たな時代劇を楽しめる! SNSに配信される横型・縦型ショートドラマ

新たな時代劇の魅力を発信!



KDDI株式会社が、日本映画放送株式会社、株式会社QREATIONと共同で、全く新しい形の時代劇ショートドラマを制作しました。2026年1月5日より、YouTubeやTikTokなどの各種SNSにて無料配信される本作品。これまでの時代劇の概念を覆す、横型ドラマ「まめで四角でやわらかで」と、そのスピンオフでもある縦型ドラマ「江戸にログインしました。」という二本立てで展開されます。

1. 本格時代劇が新しい形で登場



近年、「SHOGUN 将軍」や「侍タイムスリッパー」など、時代劇は国際的にも評価を得ています。また、日常的に動画を楽しむことができるようになった現代においても、時代劇に触れる機会は限られていました。この背景を受けて、KDDIは日本映画放送とQREATIONという強力なパートナーシップを築き、横型と縦型のドラマを連動させることで、老若男女が楽しめる作品を提供します。

2. 「まめで四角でやわらかで」の魅力



「まめで四角でやわらかで」は、江戸の人々の日常を温かく描いた時代劇コミックが原作です。各話約3分の短編形式で展開され、すぐに楽しむことができるのが特徴。出演には柳葉敏郎、大原優乃、本島純政、松岡依都美、小野武彦といった実力派が揃い、時代劇ファンにはたまらない魅力が詰まっています。

この作品は、江戸時代の庶民の生活の微妙なニュアンスを丁寧に描き出しており、戦いやサスペンスを中心に織りなす従来の時代劇に対し、心温まる日常の瞬間を切り取る新たな時代劇として注目を集めます。短時間で完結するため、気軽に観ることができる点も大きな魅力です。

3. 「江戸にログインしました。」で若者層にアプローチ



「江戸にログインしました。」は、まさに新しさに満ちたスピンオフコンテンツ。令和から江戸時代へタイムスリップした3人の若者たちが織り成すオムニバス形式のショートドラマで、“時代を超えたあるある”が日常のニーズとして描かれます。「風呂キャンセルしたい…」「名前を呼び間違えられたら?」など、一見些細な日常の瞬間からは、共感を呼ぶ要素が詰まっています。出典として、田仲埜愛、植村颯太、相塲星音の新世代キャストが若者層に向けたアピールを行っています。

4. 配信スケジュールと視聴方法



この時代劇ショートドラマは、2026年1月5日から配信がスタートし、「まめで四角でやわらかで」は毎週月・木曜日の朝7時に各話が配信され、その後は1月18日から総集編も配信されます。「江戸にログインしました。」も同日から配信が開始され、YouTubeやTikTok、Instagramを通じて手軽に楽しむことができます。

5. 期待の声がいっぱい



出演者の柳葉敏郎は、「SNSでご覧いただくことを目的とした時代劇」という新たな挑戦に感激しており、ファンにとっても懐かしさを感じられる作品になると語ります。一方、大原優乃は、温かい日常を描くことに注力し、日々の小さな幸せを描けることが嬉しいと語りました。

皆さん、この新しい時代劇の形がどのような反響を呼ぶのか、ぜひ直接体験してください。予想以上の濃厚な内容と感動が待っています!


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