梅の恵みを感じる京都の夏
京都・渉成園の梅をテーマにした特別メニューが、ノーガホテル清水京都にて登場します。2026年7月25日から8月9日までの期間限定で提供されるこのメニューは、地域との繋がりを大切にし、新鮮かつサステナブルな食材を用いたこだわりの料理の数々です。
梅収穫プロジェクトの背景
今回のプロジェクトは、「東本願寺」を中心に活動する「おひがしさん門前未来プロジェクト」の一環です。ノーガホテルのスタッフは、5月29日に渉成園で梅の収穫に参加し、35kgの青梅を手にしました。これらの梅は、農薬を使用せず庭師たちの手で丁寧に育てられたもので、その魅力を最大限に引き出すことを目指しました。
特別メニューの紹介
CICONでの美味
名店CICONのレストランでは、「京鴨ロースの低温調理 青梅のヴィネグレットソース」が登場します。低温でじっくり火を入れた京鴨は、香ばしく焼かれ、青梅の爽やかさが際立つソースとともに提供されます。価格は1,320円(税込)。初夏を感じさせる絶品です。
ベーカリーの新作
また、CICONベーカリーでは、「大葉と梅のベーコンエピ」を450円(税込)で楽しむことができます。青梅と大葉を贅沢に使った和風のベーカリーとして、外はカリッと、中はもっちりとした食感が見事に調和。胡麻の香りと梅の酸味が広がります。
ルーフトップバーでのドリンク
ホテルのルーフトップバーでは、「夢椿 YUMETSUBAKI」というオリジナルカクテルが伯登場します。梅シロップを使った軽やかな味わいで、1,210円(税込)。四季折々の花を経てまた咲くことをイメージしたこのカクテルは、季節の移ろいを感じさせてくれます。
ウェルカムドリンクのサービス
ホテルにお越しのお客様には、特製の梅ジュースをウェルカムドリンクとして提供します。青梅のフレッシュな香りを楽しむことができるこのドリンクは、収穫から3週間かけて仕込まれており、8月9日までの期間中にご用意されます。
特別なかき氷の販売
さらに、8月8日と9日には、渉成園で収穫した青梅のシロップを使ったかき氷が販売されます。暑い夏にぴったりのひんやりスイーツを楽しむチャンスです。
渉成園について
渉成園は、真宗大谷派の庭園として、美しい景観を誇り、梅林も魅力のひとつです。文人に愛されるこの場所で育まれた梅の実を中心に、ホスピタリティあふれるメニューを展開するノーガホテルの取り組みは、地域とのつながりを深めつつ、持続可能な未来を見据えています。
まとめ
ノーガホテル清水京都での梅にまつわる特別メニューを通じて、地域の魅力や恵みを再発見する夏を体験してみてはいかがでしょうか。渉成園で育まれた梅を用いた料理やドリンクを味わい、夏の京都ならではのひとときをお楽しみください。
いずれのメニューも数量限定ですので、ぜひお早めにご予約をどうぞ。京都の歴史ある街で、特別な夏をお過ごしください。