松坂桃李が語る「黒霧島の日」特別イベントの魅力
9月6日の「黒霧島の日」に合わせ、霧島酒造が新TVCMを発表し、俳優の松坂桃李さんが登壇しました。このイベントは、黒霧島を楽しむためのポップアップイベント「ほどける黒キリ酒場~クロキリフルネスなひととき~」のオープニングを飾りました。さらには、松坂さん自身が心のほどき方や大切な食卓の思い出について語るトークセッションも行われ、参加者にとって特別な時間となりました。
特別な場所での発表会
台風の影響が心配される中、虎ノ門ヒルズカフェで開催されたこのイベント。霧島酒造の社長、江夏邦威さんの挨拶の後、黒霧島新TVCM『このひとときの真ん中に』が披露されました。このCMでは、家族や友人との心がほどける時間を描いた内容が魅力的です。
田野根社長は、「黒霧島が日常の生活の中で寄り添う存在であり続けることが、我々の願いだ」と話し、新しいCMに込められた想いを語りました。
松坂桃李さんの心のほどき方
松坂さんとのトークセッションでは、普段の彼の心のほぐし方についても語りました。俳優として多忙な毎日を送る中で、彼が大切にしているのは、しっかりと湯船に浸かること。身体を温め、良い睡眠を得るための習慣だと言います。また、黒霧島との思い出や、家族との食卓のエピソードにも触れ、自分にとっての料理の重要さをを語ってくれました。
特に心に残っている食卓の思い出としては、母が作ったロールキャベツや休日に父が作ってくれた料理の話が挙がりました。「お母さんの料理は特別で、父の料理は失敗も多かったですが、今ではその両方が印象的です」と話す表情に、会場の皆も微笑みがこぼれていました。
料理の師匠は妻
松坂さんは、自身の料理についても問いかけられ、「今作れる料理は春巻き。妻からレシピを教わった」と明かしました。キッチンでの彼の姿も想像でき、家族との絆の深さが垣間見えます。さらに、「撮影が終わった後、かつらを外す瞬間が一番心がほどける」と笑いを交えながら語った松坂さん。この素顔は多くのファンにとって新たな魅力となったに違いありません。
黒霧島との運命の出会い
イベントの中で、松坂さんは黒霧島との特別な思い出も披露しました。舞台の千秋楽後に飲んだ炭酸割りの味が忘れられないとのこと。「疲れた身体にシュワシュワの炭酸が染み渡る感覚が心に残っています」と語る彼の眼差しには多くの思い出が詰まっている様子です。
イベント情報
「ほどける黒キリ酒場」は、9月6日から9月9日まで虎ノ門ヒルズにて開催されます。黒霧島の豊かな味わいを楽しみながら、心をほどく時間を過ごしてみませんか?このイベントは入場無料で、豊富なメニューと共に最高の味の体験が待っています。ぜひ、特別なひとときを大切な人と共有してみてください。
多忙な日常の中で、心をほどくための時間を持つことの重要性を感じることができるこのイベント。松坂桃李さんの素敵なトークと共に、黒霧島の魅力を再確認する機会となりました。