AIと越境学習で新たな人材育成の可能性
株式会社エンファクトリーが開催するセミナー『「失敗できる練習の場」はどう作る?新しいOJTのカタチとは〜AIロープレによる「即戦力化」と、ベンチャー企業への留学による「圧倒的な当事者意識」の作り方〜』が、2026年5月26日(火)14:00-15:00にオンラインで行われます。このイベントでは、従来のOJT(On-the-Job Training)の限界を克服し、持続可能で成果を上げるための新たな人材育成手法が提案されます。
現代のOJTの課題とは?
近年、多忙を極めるプレイングマネージャーのもとで、十分な指導を受けられない新人が増えています。「忙しいから質問できない」「失敗して怒られるのが怖い」といった心理的壁が、学びの妨げになっています。これまでのOJTは現場での成果を求めるだけの環境が多く、実践前の準備が不十分なまま本番に臨むことが多いのが実情です。新しいOJTの形が求められる理由はここにあります。
安全な練習の場としてのAI活用
本セミナーでは、まずAIを活用した「安全な練習場」の提供について議論されます。AIとのロールプレイによって、習得すべきスキルを何度でも失敗しながら学び直せる環境を整えます。これによって、個々の能力が最大限に引き出され、従来の属人的な指導から脱却することが可能です。
AIからの客観的フィードバックによって、指導者の質を一定に保ちつつ、育成スピードの向上が図れます。従来の手法では、どうしても個人の色が強く出がちでしたが、その偏りを改善し、一貫した学習体験を提供します。
越境学習による実践力の養成
AIで基礎を固めた後には、必要な実践機会が重要です。本セミナーで紹介される「社外OJT」、つまりベンチャー企業への留学制度は、実際の業務に役立つリアルな経験を得るためのものです。関与する環境や役職は通常の業務範囲を超えており、新しい挑戦を通じて圧倒的な当事者意識を養います。
リアルな試合を経験することで、受け身の姿勢からプロ意識へと変革することが可能です。この一連の流れが、受講者の実務における戦略的視点を高め、さらに上級なレベルに引き上げます。
日常業務への組み込み
興味深いのは、AIによる基礎練習や越境学習を日常のワークフローにどのように組み込むのかという点です。セミナーでは、実際の企業事例を交えながら、これらの施策がどのように組織に実装されうるのかが解説されます。
参加をお勧めしたい方
このセミナーは以下に当てはまる方々に特におすすめです:
- - 人事や教育企画の責任者、新しい学習デザインを組織に実施したい方
- - 忙しい環境下で新人の育成を急ぎたい営業責任者やマネージャー
- - 社員のマインドセットの変革を求める経営層や事業責任者
概要
- - 日時:2026年5月26日(火)14:00-15:00
- - 参加方法:オンライン(Zoom)
- - 参加費:無料
- - 主催:ユームテクノロジージャパン株式会社、株式会社エンファクトリー
この機会に新しいOJTの形を知り、組織の人材育成に役立ててみてはいかがでしょうか。お申込みは
こちらから。