サンシャインシティで生まれた感動の瞬間
サンシャインシティは、東京・池袋のランドマークとして、年間3,000万人以上の訪問者に愛される場所です。この2025年には、一般からの応募エピソードを元にした「&City ワタシとサンシャインシティ 想い出エピソード大賞2025」が開催され、受賞エピソードとそれに基づいたオリジナル作品が公開されることになりました。2026年2月20日からの公開に向け、多くの人々が期待を寄せています。
受賞エピソードとは?
本企画は、2022年に始まった「&City」の一環として、今年で3回目の開催となります。寄せられたエピソードの中から、特に感動的な内容が選ばれ、最終的には10件が受賞しました。応募総数は116件に及び、その中から選び抜かれたエピソードは、「池袋のランドマーク」としてのサンシャインシティの魅力を再確認させる内容ばかりです。
大賞に輝いた3つのエピソード
1. 初めての家族デート
ペンネーム「ぽんた」さんのエピソードでは、娘さんと初めての推し活デートに出かけた父親の心温まる物語が描かれました。普段は「ママじゃなきゃイヤ」と言っている娘が、父との特別な時間を通じて少しずつ心を開いていく様子に、多くの共感が集まります。
2. 感動の偶然の出会い
40代の「TD」さんが投稿したエピソードは、サンシャインシティの噴水広場で偶然出会ったライブイベントから息子がダンスを始めるに至るストーリーです。この小さなきっかけが息子の夢に繋がっていく様子は、多くの人の心を打ちました。
3. 母と見た美しい景色
歩夢さんのエピソードは、がんを患う母と過ごした最後の夜景を語るもので、親子の絆の深さが感じられます。この涙を誘うストーリーは、多くの読者に感動を与え、母親との想い出の大切さを再認識させます。
オリジナル作品の誕生
受賞エピソードをもとに、クリエイターたちが制作した3つのオリジナル作品も注目です。これらはそれぞれ異なる表現方法で、応募者の思いやエピソードを新たな形で昇華させています。
- - 絵本『3さいのむすめはママがいい』 では、父親と子の特別な時間や愛情が描かれています。作者の横山寛多氏は、父親が子どもと一緒に楽しむ姿が新しい絆を生むことに心を打たれました。
- - マンガ『FOUNTAIN』 は、立藤灯さんが手掛けた作品で、噴水広場での感動的な出来事を描写。子どもが夢を追いかける姿を、感情豊かに表現しています。
- - 版画『母と歩いた階段、母と眺めた夜景』 では、早川佳歩さんが階段を中心に、親子の思い出を心に焼き付けるように表現。条件として残った一般的な意味の深いメッセージが込められています。
地域との絆を育むサンシャインシティ
サンシャインシティは、その歴史の中で多くの人々の「特別な場所」として愛されています。これからも、地域の文化を支えるために様々な企画を通じて、訪れる人々と絆を深めていくでしょう。
受賞作品・エピソードの公開
受賞エピソードやオリジナル作品は、特設ウェブサイトで公開中です。是非、サンシャインシティならではの素敵なエピソードを楽しんでみてはいかがでしょうか。これからも、多くの人々と共に思い出を育む「心のふるさと」として、サンシャインシティの魅力を発信し続けていきます。