季節外れのおせちが救われる「おせちレスキュー」
季節が過ぎ、行き場を失ったおせちが、最大80%OFFで手に入るチャンスです。この度、社会貢献に特化したソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」を運営する株式会社クラダシが、2026年2月2日から4日までの3日間限定で「おせちレスキュー」キャンペーンを実施します。これは、販売シーズンを過ぎて賞味期限が迫った「ロスおせち」を特別価格で提供し、フードロスの削減を目指す取り組みです。
イベントの概要
「おせちレスキュー」は、需要予測の難しさから余ってしまったおせちを救済するイベントです。クラダシでは、昨年末にもフードロス削減を目的に「ロスおせち」を販売し、12月の1か月間で約13,000件のレスキューを実現しました。そして今、需要が落ち着く松の内を過ぎて、再びおせちが廃棄の危機に直面しています。
このキャンペーンでは、参考小売価格から最大80%オフで、おせちを提供します。期間は2026年2月2日から2月4日までの23:59まで。販売は「Kuradashi」の特設サイトを通じて行われます。
- - 開催期間: 2026年2月2日(月)~2月4日(水) 23:59まで
- - 割引率: 参考小売価格の最大80%OFF
- - 対象商品: 和洋中のおせちなど全17商品
- - 「おせちレスキュー」特設サイト
フードロス問題の背景
近年、恵方巻きなどの季節商品においても、大量の売れ残りが問題視されています。特に、2025年の節分当日には、大手コンビニで3億円以上の恵方巻きが売れ残った可能性があり、食品ロスジャーナリストの井出留美氏が指摘しています。おせちも同様に、多くの食材が使われるため、需要の予測が非常に難しく、多くは販売の手前で廃棄されてしまう運命に直面しています。
お正月を象徴するおせちが、松の内を過ぎると需要が急激に減少するため、この期間に余ることが多く見られます。クラダシでは、このようなフードロスを削減するため、今後も「おせちレスキュー」のような取り組みを進めていきます。
フードロス問題に取り組むクラダシの存在
クラダシは、フードロス削減に向けたシステムを構築しており、サプライチェーン全体に関与しています。これにより、製造から販売までの流れを一貫して管理し、ロスを出さない「善い食産業」を目指しています。また、Kuradashiでの売上の一部は、環境保護や災害支援など、社会貢献団体への寄付に回されます。
楽しい購買体験で社会貢献
「Kuradashi」は、おいしい食品をお得に購入する楽しみを提供しながら、同時に社会に貢献する新しい形のマーケットです。商品の購入を通じて、多くの人々がフードロスの問題に対する理解を深め、積極的に取り組むきっかけにもなります。今後も、クラダシは「ソーシャルグロースカンパニー」として、持続可能な社会の実現に向けて邁進していくことを約束します。
おわりに
このチャンスを逃さず、最大80%OFFで手に入る「ロスおせち」をぜひご利用ください。お得な価格でおせちを楽しむことができるだけでなく、フードロス削減にも貢献できます。ぜひ、おせちレスキューに参加し、食の大切さを再認識しましょう。