ゼロワングランドスラム
2026-01-30 13:16:24

小学生プログラマー日本一を決める「ゼロワングランドスラム2025」が盛況に開催

2025年12月7日、池袋のサンシャインシティ噴水広場で開催された「ゼロワングランドスラム2025」。この全国小学生プログラミング大会では、約1,200名の小学生たちが激しい熱気の中、最終決戦を繰り広げ、最優秀の座を懸けた競技が行われました。実行委員会の一員であるテレビ東京をはじめ、株式会社小学館や他企業と協力し、選手たちの成長を見守るような心温まるイベントとなりました。

競技の内容


今年の大会では、特に2種目の競技が注目されました。最初の種目はロボット競技『スクランブルバトル』です。この競技では、プログラミングにより自立移動するロボットを使用し、フィールド上のカラーブロックを獲得するというルールです。相手チームとの戦略的な駆け引きも求められ、観客を惹きつける迫力がありました。特に今年追加された「おじゃまブロック」が戦略に影響を与え、参加者たちの創造性とスキルが試されました。

続いて行われたのは、ゲーム開発競技『ゼログラハッカソン』。これは選手たちがチームで協力し、限られた時間内でオリジナルのゲームを開発するというものでした。使用するスプライト素材は当日発表され、即興での対応力が求められる難易度の高い競技でした。その中でも、西日本代表の「チーム700系」が開発したシューティングゲームが特に注目を集めました。

優勝者発表


熱戦の末、見事に優勝を果たしたのは東日本代表の「プログラマスターズ」。彼らは、各競技での高得点を積み重ね、合計ポイントで1位に輝きました。喜びの声を上げる彼らの姿は、まさに若き才能の象徴といった印象でした。受賞後のインタビューでは「すごく嬉しい」と語り、仲間との絆も垣間見えました。準優勝には西日本代表の「プラボキッズ」が輝き、彼らもまた創造力を発揮したことが評価されました。

この大会は、ただの競技ではなく、多くの小学生がプログラミングの楽しさと難しさを体験し、競い合うことで成長する場として位置づけられています。審査員たちもその成長を称賛し、参加者全員が高いレベルで競い合ったことが印象深かったとコメントしました。

見逃せないアーカイブ配信


当日の競技の様子は、ゼロワングランドスラムの公式YouTubeチャンネルにてアーカイブ配信中です。小学生たちが生み出す熱き戦いを、ぜひご覧ください。

大会の詳細や今後の開催情報は公式サイトやSNSを通じて発信されています。興味がある方はチェックしてみてください。


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