XTC JAPAN 2026のキーノート登壇者、欧州VC SpeedinvestのOliver Holle氏の決定!
株式会社ガイアックスと株式会社アイティーファームが共同で運営するXTC JAPAN運営委員会は、スタートアップ界で注目されているイベント「Extreme Tech Challenge(XTC)」の第7回日本大会「XTC JAPAN 2026」で、欧州最大級のベンチャーキャピタルSpeedinvestの代表であるOliver Holle氏が来日し、キーノートスピーチを行うことを発表しました。Holles氏は、ディープテックやスタートアップの分野で広く知られた専門家であり、その意見や洞察は多くの起業家にインスピレーションを与えることでしょう。
エントリー期間は1月21日まで延長!
ピッチ登壇を希望するスタートアップのエントリー締切も1週間延長され、1月21日までとなります。この延期は、より多くのスタートアップが参加しやすくなるよう配慮されたものです。XTCは、世界120カ国から数千社が集まる大規模なピッチコンテストで、国際的な視野を持ったスタートアップにとって貴重な機会です。
XTC JAPAN 2026の期待とメリット
XTC JAPANは、2020年から毎年開催され、数々の国内ディープテックと技術スタートアップが国内外での資金調達や展開を果たしています。過去の大会では、登壇者が海を越えてビジネスチャンスを広げる手助けをし、成功を収めています。2026年の大会は、3月3日に東京都立産業貿易センター浜松町館で行われ、「JID 2026 by ASCII STARTUP」との共同開催となります。
XTC JAPAN 2026に参加することで、以下のような様々な特典が得られます:
- - 海外向けプレゼンが可能になる「登壇前ピッチメンタリング」
- - 弊社が運営する展示ブースでの直接商談機会
- - ピッチに参加するファイナリストは、当日夕方に行われるネットワーキングパーティーに無料招待されます
- - テクノロジーとディープテックに強いグローバル投資家とのネットワーキング機会
優勝企業には2026年秋に米国サンフランシスコで行われるXTC世界大会への招待が用意されており、海外資金調達や協業もサポートされます。
Oliver Holle氏について
Oliver Holle氏は、欧州のディープテック産業において非常に重要な地位を占めている人物です。彼は2006年に設立されたSpeedinvestの共同創業者であり、既に400社以上に出資した実績を持ち、その運用総額は2500億円に達しています。彼のキャリアは、多様なスタートアップ企業の成長と発展に寄与しており、グローバルな視野での支援に定評があります。
参加方法と今後のスケジュール
XTC JAPAN 2026への参加を希望されるスタートアップは、指定の公式サイトからエントリーが可能です。応募締切は1月21日までに設定されていますので、準備を進めてこの貴重な機会を逃さないようにしましょう!
【開催概要】
- - 開催日: 2026年3月3日(火)
- - 会場: 東京都立産業貿易センター浜松町館
会場アクセス
- - 参加費用: 無料
- - 詳細なプログラムや参加申し込みについてはこちらを参照ください。
スタートアップシーンの新たな波に乗り、国際的な舞台で活躍するチャンスを手にしましょう!
XTC JAPAN運営委員会の情報
- 所在地: 東京都千代田区平河町2丁目5番3号
- URL:
XTC JAPANサイト