UPS販売開始
2026-06-11 10:18:24

ビジネスの安全を守る新たな選択肢、UPSの販売開始

ビジネスの未来を守る!無停電電源装置(UPS)販売開始



2026年6月、株式会社リプラスが公式オンラインショップ「BizDATA BOX」にて無停電電源装置(UPS)の販売を開始しました。この新サービスは、企業の事業継続計画(BCP)を支援し、停電によるデータ損失のリスクを軽減することを目的としています。

近づく停電の不安: なぜ今、UPSが必要か


近年、日本国内では地震や落雷などによる停電のリスクが高まっています。これに伴い、多くの企業がサーバーやネットワークストレージ(NAS)に重要な業務データを保存している一方で、停電時のシステム停止やデータ破損への対策が不十分なケースも目立っています。実際、リプラスには「停電後にNASが起動しなくなった」、「サーバー障害で業務がストップした」といった相談が寄せられています。

これらの課題を解決するために、UPSの導入は非常に有効です。UPSがあれば、突然の停電からシステムを守り、安全にシャットダウンすることが可能です。これは、企業のデータ保護の基本中の基本ともいえるうえ、経営の安定性を高める為にも必要な対策です。

リプラスのデータ保護三ヶ条


リプラスは、企業が求めるデータ保護に関する基本的なガイドラインとして「データ保護三ヶ条」を提唱しています。

第一条: 停電・災害に備える


UPSを利用することで、急な停電からデータやシステムへの損害を防ぎます。加えて、耐震設備を整えることで万全を期すことが可能です。

第二条: バックアップを自動化する


手動バックアップは人的ミスを引き起こす原因になります。自動バックアップを導入し、常に最新のデータを保護する体制を築きましょう。

第三条: クラウドで遠隔地にも保管する


データとそのバックアップを別の場所に保管すれば、災害時の同時被災リスクを低減できます。遠隔地のクラウドサービスを活用して、安全にデータを保管しましょう。

UPS販売開始の理由


これまでリプラスは、データ復旧やクラウドバックアップサービスを提供し、多くの企業のデータ保護を支援してきました。お客様から続々と寄せられる「UPSが必要だ」という声に応える形で、牛耳らず一貫したデータ保護を提供するために、UPSの販売を決定しました。

クラウドサービスとの連携


リプラスが提供する「TENMA」クラウドバックアップサービスとUPSを組み合わせることで、停電対策、バックアップ、データの遠隔保管を一括で行うことが可能です。安心できるデータ保護環境を実現し、企業の強固なBCP対策を後押しします。

データ保護・BCP対策無料相談も開始


UPS販売開始と同時に、企業向けの「データ保護・BCP対策無料相談」を提供しています。お客様の現在のバックアップ状況や停電対策の内容を確認し、それに応じた改善策を提案します。主な相談内容には、UPSの必要性診断やNAS・サーバーの停電対策、バックアップ運用の見直しなどが含まれます。

まとめ


リプラスは、UPSの販売を通じて企業のデータ保護体制を一層強化し、バックアップやクラウド保管、停電対策をワンストップで提供します。企業の皆様が安心してIT環境を活用できるよう、今後も努力していきます。ぜひ公式オンラインショップ「BizDATA BOX」をご利用ください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

関連リンク

サードペディア百科事典: データ保護 BCP対策 UPs

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。