異色の官能小説ドラマ『令和に官能小説作ってます』の魅力
2024年1月7日(水)より、テレビ大阪にて毎週水曜深夜24時から放送中の『令和に官能小説作ってます』は、徳井義実(チュートリアル)と桃月なしこがW主演を務める異色の官能小説をテーマにしたお仕事ドラマです。本作は、官能小説界をリードするフランス書院で実際に起こった出来事を基にした原作によって、少し淫らで、笑い満載のストーリーが展開されます。
ストーリーとキャスト
物語は、官能小説の編集部に焦点を当て、そこで巻き起こる様々な事件や出来事を描いています。徳井義実が演じるのは、穏やかで熱意を持って仕事に取り組む編集長・玉川丈治。対する桃月なしこは、新たに官能小説の編集部に配属された新人編集者・大泉ましろを好演。彼女は、マンガ編集者としての夢を持ちながらも、官能小説という未知の世界に飛び込むことになり、ストーリーが進む過程で成長していきます。
特に注目すべきは、チュートリアルの福田充徳のサプライズ出演です。福田は喫茶店の店主役で登場し、徳井との息の合ったやり取りを演じます。2人が織りなすボケとツッコミの絡みは、ドラマの大きな見どころとなっており、福田の出演が明かされた際には、撮影の短さを笑いに変える独自のコメントも話題になりました。
笑いと官能の絶妙なハーモニー
本作は単なる官能小説の制作過程を描くだけでなく、そこで生まれる人間関係や笑いの要素も満載です。福田充徳のコメントからも伺えるように、クランクインからわずか30分で撮影が終わるというスピード感に、現場は終始笑いが絶えない雰囲気だったといいます。アドリブを交えたやり取りや、徳井や桃月のボケに対して素早くツッコミを入れる福田の姿は、視聴者にも楽しさを伝えてくれることでしょう。
特に第4話では、官能小説の校閲者・豊原多江が登場することで、官能小説における表現の制約についての議論も展開されます。豊原が現れることで、登場人物たちが直面する価値観の違いや、表現の自由についての問題が浮き彫りになります。これにより単なるエンターテインメントにとどまらない、深みのあるドラマへと進化します。
公式SNSでの制作秘話
また、ドラマの公式SNSでは、撮影の裏側や制作秘話が随時公開される予定です。現場の雰囲気やキャストの様子を知ることで、一層ドラマを楽しむための情報を手に入れることができます。ぜひ、こちらもチェックして色々な視点から『令和に官能小説作ってます』をお楽しみください。
放送情報
『令和に官能小説作ってます』は、テレビ大阪で毎週水曜深夜24時から放送されており、テレ愛知では毎週土曜深夜2時15分から放送中です。また、DMM TVにて配信されているため、見逃した方も安心して楽しむことができます。さらに、TVerでの見逃し配信も実施されているので、気軽に視聴することが可能です。
このユニークで笑いに溢れる官能小説制作ストーリーを、ぜひリアルタイムで体験してみてください。