EXILE ATSUSHIが防犯活動
2026-02-26 18:35:11

EXILE ATSUSHIが富山県で特殊詐欺防止の啓発活動に参加

EXILE ATSUSHIが富山県で特殊詐欺防止活動に参画



2026年2月18日、富山県のアイザック小杉文化ホールラポールにて「令和7年度 特殊詐欺被害ゼロ地区運動表彰式」が開催されました。この場には、EXILE ATSUSHIが特別防犯支援官として参加し、地域住民に向けて特殊詐欺の防止を呼びかけました。

この活動は「ストップ・オレオレ詐欺47〜家族の絆作戦〜」というプロジェクトの一環で、全国47都道府県の警察と連携し、特殊詐欺に関する情報を広め、被害を防ごうとするものです。ATSUSHI支援官にとっては、就任後初となる公式な対外活動であり、期待が寄せられました。

ATSUSHIの痛切な経験



トークセッションでは、ATSUSHI支援官が自己的な体験について語りました。「実は10年前、私の祖母が詐欺に遭ってしまったんです。詐欺師は私の会社を利用し、社長やマネージャーの名前を出して電話をかけてきました。巧妙な手口に、身近な人間が被害に遭う痛みを知ってほしいと思っています」と、非常に切実な思いを表明しました。

この経験があるからこそ、彼は一人でも多くの被害者を減らしたいと強く願い、この活動に取り組んでいるのです。

「ニセ警察詐欺」についての啓発



さらに、最新の「ニセ警察詐欺」についても、クイズ形式で解説を行いました。「本物の警察官はSNSで連絡したり、ビデオ通話で逮捕状を見せてくることはありません」とその注意点を明確にし、住民の警戒心を煽りました。

また、彼自身の名前を利用した「SNS型ロマンス詐欺」についても触れ、ファンを狙った詐欺行為が行われていることを警告しました。ATSUSHI支援官は、「これらの詐欺は海外の犯罪集団によるものも多い」と警鐘を鳴らし、被害を未然に防ぐために「国際電話着信ブロック」を使うことの重要性を訴えました。

地域一丸となった防犯への決意



イベントの最後には、県内各地の表彰地区代表者たちとともに、記念撮影を行いました。ATSUSHI支援官の呼びかけで、会場全体が富山弁で「特殊詐欺には、だまされんちゃー!」と声を合わせ、地域の一体感が生まれました。これは、地域ぐるみで詐欺被害をなくそうとする強い決意の表れでした。

ATSUSHI支援官は「国際電話を止めることが大切な第一歩です。互いに支え合いながら、手段を教え合っていきましょう。皆さんの強い意志を受け止め、私も力を尽くします」と、参加者に力強いメッセージを送りました。このように、彼の行動は地域社会に新たな希望と誓いをもたらしました。

この防犯活動を通じて、富山県では特殊詐欺被害の撲滅に向けた取り組みが一層強化されることが期待されています。


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