立川のアートギャラリー
2026-08-30 08:36:25

伊勢丹立川店に新たなアートの拠点「ART GALLERY 6F」が誕生

新たにオープンするアートの拠点「ART GALLERY 6F」



2026年9月9日(水)、伊勢丹立川店の6階に「ART GALLERY 6F」が開幕します。このアートギャラリーは、地域の文化振興や美術教育の推進を目的としており、かつての百貨店の原点に立ち返るものです。百貨店は、地域の人々にとって誇りであり、夢が詰まった空間でしたが、今後は「百年店」として文化を育む役割を担います。このプロジェクトを通じて、西東京の未来を創造し、次世代に人材を育成する拠点となることを目指しています。

人との出会いと感受性の育成の場



「ART GALLERY 6F」は、単に商品を販売する場ではなく、人々が集まり、大切な「モノ」と出会うことで、感受性を高める場です。ここでの出会いを通じて、参加者は学びを得ることができます。「モノの価値が変わっても、人の価値は変わらない」という言葉が示すように、ギャラリーは人々とモノを繋ぐスペースとなります。

多彩なアートプログラムの実施



ギャラリーでは、独自の理念を持つアーティストやギャラリーによる多彩なプログラムも展開予定です。ここには、アンティークやビンテージ、アートの1点ものが揃っており、ユーザーが触れられる美しい作品たちが並びます。まさに、ここでは一期一会の出会いが待っています。

TACHIKAWA ART SHOW開催



「ART GALLERY 6F」のオープニング展では、時代や流行を超えた美術史に輝く「本物」の作品がセレクションされます。会期は2025年9月9日から10月27日までで、特に注目の作品には、黒田清輝の《春の海》や岸田劉生の《ギヤマンのある静物》などが挙げられます。また、展示替えも行われるため、毎回新たな発見があることでしょう。現代社会において、感動を求める人々の心には、本物の美との出会いを求める欲望が静かに芽生えています。このアートギャラリーが、心を豊かにする場所としての役割を果たすことを期待しています。

民藝と北欧の美術展



併せて開催予定のポップアップ企画「民藝と北欧 用の美」は、1956年に民藝とスウェーデン・グスタフスベリの交流をテーマにしています。この展示を通じて、日常の中に、用の美を見出す物語を楽しむことができます。また、アート初心者向けに適した「Meet Your First Art」という展覧会も同時開催され、ビンテージアートから現代アートまで、多様な作品が揃います。これをきっかけに、アートのある暮らしを始めるチャンスです。

店舗情報



新しいアートの拠点「ART GALLERY 6F」は、東京都立川市曙町2-5-1、伊勢丹立川店6階にあります。営業時間は10:00から18:30で、皆様の訪問をお待ちしております。芸術を楽しむ新しい場として、ぜひ足を運んでみてください。

ウェブサイト: ART GALLERY 6F


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