音ゲー大会の熱戦
2026-03-17 17:44:04

熱狂の9時間!音ゲー大会『KING of Performai The 7th』の熱戦を振り返る

大波乱の音楽ゲーム全国大会レポート



2026年3月1日、渋谷ヒカリエホールにて、セガが主催する音楽ゲームの全国大会『KING of Performai The 7th』(KOP7th)が開催されました。アーケードの人気タイトル『maimai でらっくす』『オンゲキ』『CHUNITHM』の3部門が争われる熱戦が繰り広げられ、多くの観客が見守る中、ファイナリストたちが頂点を目指してバトルを繰り広げました。今回は、その熱狂の模様を詳しくお届けします。

準備万端、注目の選手たち



KOP7thでは、国内版ファイナリスト24名とInternational ver.のファイナリスト4名が競い合い、総勢28名が参加。特に注目を浴びたのは、『maimai でらっくす』部門での連覇を狙う絶対王者「よしき」選手。彼と歴戦の強豪たちとの戦いは、観客の期待を一身に背負っていました。

熱戦の幕開け



大会は序盤から大波乱の連続。特に『maimai でらっくす』部門は、8名のファイナリストが顔を揃え、それぞれが過去の経験を活かして高レベルなプレイが展開されました。予選を勝ち抜いた選手たちの中には、準優勝経験のある「たけるん」選手も含まれ、彼は決勝進出へ向けて意気込みを見せます。

一回戦では、「クラウド*RJ」選手が古くからの友人、「のん」選手を破り、「よしき」選手はその圧倒的な実力を見せつけて勝利。一方、前大会の準優勝者「ロイヤルブレッド」選手も、経験豊富な「たけるん」選手との対戦で力を発揮します。準決勝に進出した「たけるん」と「よしき」にとって、この対決はまさに因縁の戦いです。

決勝戦のドラマ



迎えた決勝戦は、過去4回も対戦したライバル同士、最強の「よしき」と挑戦者「たけるん」による夢の舞台。お互いの自選曲や運営が指定した課題曲を用いて勝負が繰り広げられます。初めての選曲にもかかわらず、両者ともに圧巻のパフォーマンスを見せ、特に3トラック目では新曲「7 Wonders」が登場し、その緊迫感を引き立てました。

試合の結果、「たけるん」選手が見事にFULL COMBOを達成し、絶対王者「よしき」選手の5連覇を阻止。彼の逆転優勝は、大会のキープレイヤーとして名を刻む瞬間となりました。試合後のインタビューでは、両者の友情が垣間見え、感動的なやり取りがSNS上で多くの支持を集めました。

国際的な盛り上がりを見せる『maimai DX International ver.』



続いて行われた『maimai DX International ver.』の決勝戦では、中国での大会での経験を持つ「Tetra_SR」選手と新星「Minjin」選手が対決。緊張感溢れる中、両選手のパフォーマンスが展開され、やがて「Tetra_SR」選手が見事に勝利を収めました。

新たなヒーローたちの登場



『オンゲキ』部門も熱い戦いが繰り広げられ、経験豊富な「みすてぃーば」選手が自選曲で勝利を果たす中、一方で「ちはる」選手が自身初の優勝を決める感動の瞬間を迎えました。変化に富んだ展開は、観客を大いに魅了しました。特に「ちはる」選手は、前回同様に強さを見せつけながらも、決勝戦では見事に逆転を果たし、初タイトルを獲得。

最後を飾る『CHUNITHM』大会



最後に行われた『CHUNITHM』部門では、過去の優勝者「str」選手が見事に連覇を果たし、観客の期待を裏切らないパフォーマンスを見せました。特に決勝での逆転劇は、執念とテクニックの勝利と言えるでしょう。彼の力強い姿勢は、これからの大会にも影響を与える昨今の音楽ゲーム業界での重要な象徴となります。

新曲と新たな挑戦を期待して



大会でお披露目された各タイトルの新曲は、全国のゲームセンターでプレイ可能となっており、プレイヤーたちは新参入の楽曲に挑戦することができます。音楽ゲームファンにとって、この機会は見逃せない展開です。KOP7thの熱気と共に、これからも盛り上がり続ける音楽ゲームシーンに注目です!


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