足立区のカクシングループ、新オフィスが世界的建築メディアに掲載!
東京都足立区に本社を構えるカクシングループが、このたび、建築・デザインの分野において世界的に評価されているメディア『ArchDaily』にその新オフィスを掲載されました。この選出は、グローバルな建築界において足立区の隠れた実力を広める絶好のチャンスといえるでしょう。これも過去に受賞歴のある企業が一つの形となり、再び国際的な舞台に立つことができた証です。
カクシングループは長年にわたり地域の皆様にご愛顧いただいている企業で、数多くのデザイン賞を得てきました。今回の新オフィスのデザインは、著名な建築デザイナー・落合守征氏の手によるもので、オフィス空間は「森を歩いているような感覚」をテーマにした緑を基調としたスタイル。 そのデザインには、企業が持つミッション「カクシンリョクで世界を豊かにする」が強く表現されています。特に「描く新緑」という企業のコンセプトに合わせた色彩選定は、自然の美しさと成長を象徴しています。
この新しいオフィスは朝、昼、夕方の光によってさまざまに表情を変え、訪れる人々に新鮮な驚きと心地よさを提供します。カクシングループの社名は、『革新力』『確信力』『核心力』『各心力』、そして自らの根源にある『描く新緑』という理念に基づいて設計されています。
『ArchDaily』は現代建築の革新を先導し、その影響力は計りしれません。足立区という地域を超えて、その評価を世界中に広げるのは、カクシングループにとって誇らしい第一歩です。この掲載は、地域の企業であるカクシングループが持続可能な未来にむけての挑戦を続ける姿勢を象徴しています。
代表取締役社長の柳慎太郎氏も「あらゆる新しい試みには活力があります。私たちのオフィスはその活力の象徴です。今後も人間にしかできない仕事に挑戦し、エネルギーやモビリティ、建築を通じて人々の生活を豊かにする取り組みを続けてまいります」とコメントしています。
カクシングループは1967年に設立し、60年以上にわたりエネルギーや自動車、住宅設備機器の販売に従事してきました。近年ではデジタル化を進め、人にしかできないことを追求する姿勢を貫いています。新オフィスの開設を機に、さらなる挑戦と成長が期待されています。
これまでの実績を踏まえ、カクシングループはこれからも地域を支えつつ、その活動を国際的なレベルへと引き上げていくことでしょう。新オフィス訪問もぜひお楽しみください。
会社概要
- - 社名: カクシングループ
- - 所在地: 東京都足立区千住曙町37-33
- - 代表者: 柳慎太郎
- - 事業内容: エネルギー、住宅設備、自動車、建築
オフィスは、現代建築の魅力を体感できる空間として設計されており、今後の地域の発展に貢献する場となることを目指しています。