新サービス「RESCUENOW ホーム」の概要
株式会社レスキューナウが、オペレーショナル・レジリエンスを支援する新たなサービス「RESCUENOW ホーム」を発表しました。このサービスは、危機管理に関する情報を効率的に管理し、企業やユーザーが迅速にアクションを起こせるプラットフォームです。
オペレーショナル・レジリエンスとは?
オペレーショナル・レジリエンスは、防災や事業継続計画(BCP)から進化した概念です。近年の複雑化した社会において、企業が直面するリスクを最小化し、早期に復旧できる力を重視しています。この理念は、企業内部だけでなく、サプライチェーン全体に適用されるべきであり、様々な業種で求められる新たなスタンダードといえるでしょう。
「RESCUENOW ホーム」の特徴
ユーザー中心のポータル
「RESCUENOW ホーム」は、ユーザーがログインすることでアクセスできる共通のプラットフォームです。ユーザーが必要なサービスをすぐに見つけられるよう、ゲートウェイ機能を提供し、緊急時でもスムーズなサービスへのアクセスを実現します。
シンプルなサービスランチャー
このプラットフォームの核となるサービスランチャーでは、契約中の各種サービスへシングルサインオンで瞬時にアクセス可能です。これにより、個別にログインしたりURLを探したりする手間が省け、迅速な危機管理対応が可能となります。
パーソナライズされた情報提供
また、個人の業務や生活圏に応じて、気象情報や交通情報などをカスタマイズして登録できます。これにより、日常的に役立つ「自分専用の危機管理ポータル」として活用できるのが大きな魅力です。
今後の展望
今後は、ユーザーの属性や行動履歴に基づいて、関連性の高い危機管理情報を自動的に提示する機能の追加が計画されています。この新機能により、個々のニーズに最適化された情報をリアルタイムで届けることが可能となります。
トライアルの提供
レスキューナウでは、「RESCUENOW ホーム」を含む全サービスのトライアルを受け付けています。興味のある危機管理担当者は、ぜひお問い合わせください。
会社概要
株式会社レスキューナウは、東京都品川区に本社を構え、危機管理情報サービスを提供しています。快適で安全な働き方を実現するため、さまざまな企業向けに最適なサービスを展開しています。この新たなサービスを通じて、より多くの企業が「自分事」として危機管理に取り組めるよう、サポートを続けていきます。
詳細についてやサービスのトライアルについては、公式ウェブサイトをご覧いただくか、営業部までご連絡ください。レスキューナウは、企業のオペレーショナル・レジリエンス向上に向けて、今後も革新に努めます。