リザエンの紹介
2026-07-01 10:30:37

予約システム「リザエン」が自治体総合フェア2026で紹介

鈴与シンワートが「自治体総合フェア2026」に出展



鈴与シンワート株式会社は、2026年7月8日から10日まで東京ビッグサイトで開催される「自治体総合フェア2026」に出展します。たくさんの訪問客に向けて、同社が誇る予約システム「リザエン」を紹介し、自治体や行政機関の業務を支援する取り組みをアピールします。

この「自治体総合フェア」は、官民連携をテーマにした日本最大級の展示会で、自治体職員や公共部門関係者を主な対象としています。鈴与シンワートのブースはL-23で、業務を効率化するための具体的なツールが揃っています。

予約システム「リザエン」の特長



1. セキュリティと安心感


「リザエン」は、自治体や官公庁、学校法人、さらにはグローバル企業の厳しいセキュリティ要件を満たすシステムです。信頼性の高いサーバ管理と情報管理体制を整えており、安心してご利用いただけます。

2. 課題へのアプローチ


以下のような多様なニーズに応えるために開発された「リザエン」は、予約の管理にかかる手間を削減し、自治体職員が本来の業務に集中できるようサポートします。これにより、業務の効率化が図られ、来庁手続きや施設の利用予約がスムーズになります。

  • - 自治体職員の視点
- 窓口や電話での予約業務に追われ、他の業務が疎かになっている
- 予約の管理に手間がかかり、本来の業務に時間を確保できない
- 利用者の来訪タイミングが不明で、事前準備が不十分

  • - 住民の視点
- 窓口が混雑して待ち時間が長く、ストレスを感じる
- 予約の際に待ちきれず、呼び出し時に不在になることがある
- 平日の日中に仕事をしているため、予約が取りにくい
- 空き状況の確認に何度も電話が必要で、手間が増加する

「リザエン」は、こうした課題を解決し、利用者にとっても遅延のないスムーズなサービスを提供します。

セミナーによる知識の提供


出展初日である7月8日(水)の10:30から11:00には、会場のLBにてセミナーを実施します。そのテーマは「予約で変わる自治体サービス ~住民の利便性向上と業務効率を両立するDXとは~」です。自治体サービスのデジタルトランスフォーメーション(DX)の具体例や、成功事例について詳しく紹介します。関心のある方はぜひご参加を!

まとめ


「リザエン」は、自治体の業務効率化だけでなく、住民が便利に利用できるシステムを目指しています。展示会場でのデモや詳しい情報提供も行いますので、ご興味のある方はぜひ鈴与シンワートのブースを訪れて、直接体験してみてください。

詳細については、リザエンの公式サイトをご覧ください。

また、「自治体総合フェア2026」の詳細はこちらから確認できます


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