Lazuli、アジア最大級の小売業界展示会に出展
Lazuli株式会社は、2026年6月2日から4日までシンガポールのマリーナベイ・サンズ エキスポ&コンベンションセンターで開催される「NRF2026: Retail's Big Show Asia Pacific」に出展します。この展示会は、毎年ニューヨークで開催される「NRF: Retail's Big Show」のアジア太平洋版であり、全米小売業協会(NRF)とComexposiumが共催しており、小売業界にとって欠かせない重要なイベントです。
Lazuliは、3年連続の出展となり、特に革新的なテクノロジー企業が一堂に会する「Innovators Showcase」内に選ばれました。ブースのテーマは「Extract. Structure. Go AI-Ready.」。主にアジア各地から訪れる小売やEC事業者に向けて、Lazuliが提供するSaaS「Lazuli PDP (Product Data Platform)」を紹介します。
このプラットフォームは、取引先から提供される非構造化データを自動で抽出・構造化し、手作業で行っていた商品情報の登録や整備を効率化します。また、メタデータや商品タグを自動生成することで、パーソナライゼーションや検索精度を向上させ、AI-Readyな商品データの整備を実現します。
参加者向けのデモとサポート
Lazuliブースでは「Lazuli PDP」のデモを設置しているほか、製品に精通したスタッフによる詳細な説明も行います。データの抽出や構造化、カテゴリや属性付与のプロセスを実際にプロダクトUIを通じてご覧いただけます。この取り組みは、メーカーや小売事業者が直面している、非構造化な商品情報の手作業による管理という課題を解決に導くものです。
今の小売業界では、PDFやカタログなどから情報を手作業で集め、ECシステムやマーケティングツールに導入するため、大量の時間とコストがかかるという問題が発生しています。特に商品の種類が増えるにつれ、このボトルネックは深刻化します。Lazuliが展開するSaaS「Lazuli PDP」は、そうした手作業を排除し、効率的に商品データを整備する仕組みを提供しています。
Lazuli PDPの有用性
具体的には、輸出業者や小売業者、製造業者が「AI-Ready」な状態で商品データを活用できる環境をサポートしています。実際に、ベイシアやパナソニック、アサヒ飲料といった企業での導入実績も多数あるため、多くの実績をもとにした信頼性の高いソリューションを提案しています。
展示会に関する詳細
「NRF APAC 2026」の詳細は以下の通りです。
- - 会期: 2026年6月2日(火)~6月4日(木)
- - 会場: シンガポールのマリーナベイ・サンズ エキスポ&コンベンションセンター
- - ブースエリア: Innovators Showcase内
- - 出展内容: Lazuli PDPに関する説明、新機能のデモ体験(日本語・英語対応)、海外企業への導入相談も実施
イベントの公式ページはこちらからご覧いただけます:
NRF APAC 2026 イベントページ
Lazuli株式会社の紹介
Lazuliは2020年に設立されたスタートアップで、先進的なAI技術を駆使した「Lazuli PDP」の開発・提供を通じて、商品データをビジネスの成長に繋げることを目指しています。当社は、小売業やEC業界のニーズに応える形で、長年の課題であった手作業による商品情報管理の解決策を提供しています。今後も、AI時代におけるリテールやECの基盤となる商品データを構築し、多くの企業をサポートしていく所存です。
詳しくは、公式ウェブサイトをご覧ください:
Lazuli公式サイト
※「Lazuli」とそのロゴ、製品名などはLazuliの商標です。無断引用・転載はご遠慮ください。