カクテルバトルの決勝
2026-07-31 13:29:48

ヘネシー グローバル カクテル コンペティション 2026ジャパンファイナルでの熱戦

ヘネシー グローバル カクテル コンペティション 2026ジャパンファイナル



2026年7月28日、東京都神田にあるモエ ヘネシー ジャパン株式会社の本社にて、「ヘネシー グローバル カクテル コンペティション #HennessyMyWay 2026ジャパンファイナル」が開催されました。バーテンダーたちによる情熱が織りなすカクテルアートの一大イベントとして、このコンペティションは、世界各国の優れたバーテンダーが集い、それぞれの創造性と技術を競う場となっています。

今年で7回目を迎えるこのコンペティションには、日本からも多くのバーテンダーが参加。日本は2023年から正式に参加しており、国内のカクテルシーンが国際的な舞台で注目を集めています。競技は、事前審査を勝ち抜いた10名のバーテンダーが集まり、ヘネシー V.S および ヘネシー X.Oを使用したオリジナルカクテルの創作対決です。

優勝は伊藤広光さん!



日本ファイナルでは、東京の「Cocktail Bar Raven」の伊藤広光さんが見事優勝を果たしました。彼は「ヘネシー X.O」を使用したカクテル「Bee Cause」で勝利を収め、2026年11月にフランスで行われるグローバルファイナルへの切符を手にしました。

伊藤さんは、コニャックに対する強い愛情を持っており、「お酒づくりを支える生産者に心から敬意を表します。ヘネシーからこのような名誉ある賞をいただけて光栄です。コニャックの魅力をフランスの皆さんにも届けられるよう努力したい」とコメントされています。

伊藤広光さんの受賞カクテル「Bee Cause」



  • - ヘネシー X.O:45ml
  • - 日本の蜂蜜:10ml(未来のミツバチを守るため)
  • - Mead Verjuice(自家製):5ml
  • - Chamomile Hydrosol(自家製):5ml

伊藤さんのカクテルは、蜂蜜の持つ自然や生産者について考え、環境と酒文化を守ることの重要性を表現しています。この作品には、自然との共生や未来に向けた思いが込められています。

競技は非常に白熱した展開に



コンペティションの結果、2位には愛知県の「The AXTELL」の間座照之さんが、「黄金の茶室」というカクテルで入賞。3位には京都の「barユリイカ」の木野内捺さんが「Le Tour de My Way」で続きました。

間座さんは、みりん茶やあんこ茶シロップを使用したユニークなカクテルを披露し、独創性を評価されました。木野内さんは、賀茂茄子ジュースを用いたカクテルで、伝統と技を融合させた作品を見せてくれました。

厳正な審査基準



ジャパンファイナルの審査は、スピリッツ&シェアリング株式会社の南雲社長や、Bar BenFiddichのオーナーバーテンダー鹿山さんなど、業界のトップランナーが行いました。サステナビリティやドリンク体験、特別な演出など多様な観点から評価され、多くの人々に印象深い体験を残しました。

まとめ



「Hennessy My Way Cocktail Competition」は、ただのカクテル技術を競うイベントではなく、個々のバーテンダーの思いが詰まった作品を通じて、より深いメッセージを届ける場でもあります。伊藤広光さんをはじめ、参加したすべてのバーテンダーたちの努力と情熱は、今後のカクテル文化のさらなる発展に寄与することでしょう。

ヘネシーが持つコニャックの魅力とともに、日本のバーテンダーたちの活躍に今後も注目が集まります。


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