障害者の雇用促進を目指すイベント「TOKYO障害者マッチング応援フェスタ」

障害者のためのマッチングイベント「TOKYO障害者マッチング応援フェスタ」



東京都は、障害者が就業するための支援を強化するため、令和8年度「TOKYO障害者マッチング応援フェスタ」を開催します。このイベントは、東京都、東京労働局、公益財団法人東京しごと財団が連携し、障害者と企業との間のマッチングを促進するものです。

開催概要


フェスタは、2026年12月と2027年3月に、東京ビッグサイトと東京たま未来メッセの2会場で計3日間にわたり実施されます。これにより、障害者が企業との接点を持つ大きな機会が提供され、就職や職場体験への道が開かれます。

イベント日程


  • - 区部会場(東京ビッグサイト)
日程:令和8年12月22日(火)・23日(水)
時間:10時00分~17時00分
  • - 多摩会場(東京たま未来メッセ)
日程:令和9年3月9日(火)
時間:10時00分~17時00分

参加内容


このイベントでは、次のような多彩なプログラムが用意されています。

障害者就職面接会


就職を希望する障害者と企業が直接面接を行う「障害者就職面接会」が開催され、区部会場では12月22日に、また、多摩会場では3月9日に行われます。企業からは約180社(区部)、30社(多摩)が参加予定で、求職者は事前にハローワークでの申し込みが必要です。

職場体験実習面談会


職場体験の希望者向けの「職場体験実習面談会」も実施され、就労支援機関を通じて申し込むことができます。参加企業は、区部で約40社、多摩で約20社が予定されており、各会場での面談を通じて、実際の職場環境を理解する貴重な機会となります。

トークショー・セミナー


さらには、著名人によるトークショーや専門家によるセミナーも行われ、障害者雇用についての理解を深める内容が展開されます。これらのイベントは、事前登録不要で、誰でも無料で参加可能です。

参加方法と注意事項


参加希望者は、事前に申し込みが必要なブースと、当日自由に参加できるプログラムとがありますので、注意が必要です。詳細は公式ホームページで確認でき、アーカイブ配信も予定されています。

障害者雇用支援を進める取り組み


このイベントは、「2050東京戦略」の一環として位置づけられており、誰もが輝ける社会の実現を目指しています。障害者が自らの能力を発揮できる場を提供することは、社会全体の活性化に寄与する重要な施策です。

お問い合わせ先


イベントに関するお問い合わせは、産業労働局雇用就業部就業推進課まで。電話でも詳細な情報を得られます。

このように、多様な機会を通じて、障害者の社会参加と就労促進に向けた取り組みが進んでいる「TOKYO障害者マッチング応援フェスタ」。障害者雇用の重要性がますます高まる中、このフェスタが多くの方々にとって有意義な場となることを期待しています。

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