技能実習から育成就労制度への準備を進めよう
2026年5月19日、東京の赤坂において、「育成就労制度への“準備総決算” 緊急勉強会」が開催されます。この勉強会は、外国人材受入れに関わる監理団体や企業を対象に、技能実習制度から育成就労制度への円滑な移行をサポートする内容となっています。
現状の課題と必要な準備
現在、日本の外国人材受入れ制度は大きな転換期にあります。技能実習制度から育成就労制度への移行が進む中で、企業や関係機関には新しい制度を理解するだけではなく、実務面での準備が強く求められています。しかし、現場では「どこまで準備すべきか」、「技能実習の締めくくり方」、「育成就労に向けた具体的なアクション」は不明なままです。こうした問題意識から、本勉強会が企画されました。
実務ポイントを徹底的に解説
この勉強会では、育成就労制度への理解を深めるだけでなく、「今やるべきこと」を具体的に整理します。さらに、参加者には実務に活用できる判断軸を提供し、次のような内容を詳しく解説します:
- - 実務上の重要チェックポイント
- - 技能実習の最終年度における最適な運用法
- - 育成就労時代における人材戦略(特にフィリピン人材の活用)
- - 送り出し機関との協力方法
また、参加者は技能実習で実績を持つ送り出し機関の紹介を受けられる機会もあり、今後のパートナー選定につながる情報を得ることができます。
対面形式での情報交換
勉強会は対面形式で行われるため、直接実務担当者と意見交換したり、講師への個別相談が可能です。さらに、懇親会も予定されており、参加者同士のネットワーク構築の場として活用できます。オンラインでは得られないリアルな情報と人脈を築くことができる貴重な機会です。
勉強会の詳細
勉強会は2026年5月19日(火)に開催され、以下のスケジュールで進行します。
- - 勉強会 15:00~17:00(開場 14:30)
- - 懇親会 18:00~20:30
場所は赤坂スターゲートプラザ、定員は先着80名となっています。参加希望者はPeatixから申し込みが可能ですが、定員に達し次第、受け付けは終了します。
専門家による講義とプログラム
勉強会のプログラムは以下の通りです。
1.
第一部 監理支援機関向け育成就労への準備総決算
- 講師:杉田 昌平(弁護士法人Global HR Strategy代表社員)
- 内容:育成就労制度への移行に際し、監理団体や支援機関がクリアすべき実務要件を解説。
2.
第二部 技能実習最終年での受入れの秘策
- 講師:三浦 一生(ICHIGOICHIE CONSULTING, INC.代表)
- 内容:技能実習制度の最終段階における受け入れ最適化法。
3.
第三部 質疑応答・協賛紹介
新しい制度移行が成功するかは、準備の質と情報の鮮度に大きく影響します。今このタイミングで、実務者同士がリアルに集まり、次に何をすべきかを考える貴重な機会です。この勉強会を通じて、育成就労制度への確かな準備を進めましょう。
参加申し込み
勉強会や懇親会に参加を希望される方は、
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