シグニファイ新製品「Uni Flood C Pro」に迫る
シグニファイジャパン合同会社は、待望の新しいカラーLED照明器具「Uni Flood C Pro」を発表しました。この製品は、高品質で知られるColor Kineticsの技術を活かしつつ、エントリーモデルに特化したもので、魅力的な価格で高性能な照明を提供します。そこで、今回は「Uni Flood C Pro」の魅力に迫ります。
コストパフォーマンスの良さ
「Uni Flood C Pro」は、カジュアルな演出や雰囲気作りに最適な照明器具です。あなたのプロジェクトに、手頃な価格でカラー照明を導入できるチャンスが広がります。また、屋内外を問わず使用できる防塵・防水性能(IP66)と耐衝撃性能(IK06)を備えており、様々な使用環境で信頼性を発揮します。
幅広いサイズ展開と柔軟な設置
小型から大型までの多彩なサイズ展開は、さまざまな現場に柔軟に対応可能です。さらに、DMX制御にも対応しており、演出照明の制御もスムーズに行えます。配光角も多様に選べるため、ムラのない美しいライティングが実現可能です。軽量設計で施工の手間を減らし、取り付けが簡単に行えるのもポイントです。
実際の導入事例
実際の導入事例として、大阪・堺市にある「堺・緑のミュージアムハーベストの丘」での使用が挙げられます。この公園では、2025年冬のイルミネーションイベント「Wonder Night Hill 2025」で「Uni Flood C Pro」が導入され、Color Kineticsの高品質製品とのコラボレーションで彩り豊かな空間演出が行われました。イルミネーションイベントは4年目を迎え、エリアも広がりを見せています。
体験型の楽しみ
ハーベストの丘は、季節のお花や動物との触れ合い、遊具や体験教室、地元のグルメが楽しめる体験型農業公園です。冬のイルミネーションでは、30分ごとに約5分間の光のショーが行われるなど、大人から子供まで楽しめる内容になっており、Uni Flood C Proはその演出に大きく寄与しています。
シグニファイのビジョン
シグニファイは、家庭用だけでなく商業用や公共の場でも使用できる多様な照明システムを展開しており、その影響力は世界中に広がっています。データ通信可能なサービスを通じて、照明が持つ新しい可能性を追求し、より良い未来の実現を目指しています。2024年には約61億ユーロの売上を見込んでおり、従業員は世界で約29,000人。また、持続可能性への取り組みにも力を入れ、ダウジョーンズサステナビリティワールドインデックスに8年連続でランクインしています。
「Uni Flood C Pro」によって、カラー照明の新たな可能性が広がります。今後の様々なプロジェクトでの活躍が期待されるこの製品をぜひチェックしてみてください。