昭和産業が誇る「昭和天ぷら粉」65周年のリニューアル
2026年9月1日、昭和産業株式会社が誇る「昭和天ぷら粉」が、65周年を迎え新たにリニューアルされます。日本初の家庭用天ぷら粉として1961年に登場したこの商品は、多くの家庭で愛用されてきた定番。リニューアルに際しては、さらなる使いやすさとおいしさを追求したパッケージデザインが特徴です。
リニューアルの背景
昭和産業は、1918年に創業し、2026年には創立108周年を迎えます。その歴史の中で、多様なニーズに応える商品開発を行ってきましたが、特に「昭和天ぷら粉」は、家庭の味を支える重要な商品として知られています。今回のリニューアルは、65年という節目を迎えるにあたり、消費者のライフスタイルに合った使い切りやすい容量600gへと見直されました。
新パッケージの特徴
新しいパッケージデザインでは、天ぷら粉の良さをより明確に伝えることを重視。衣をサクッと、そしてふわっと揚げられるコツや、天ぷら粉のさまざまな活用法が分かりやすく掲載されています。特に、初めて天ぷらを作る人でも安心できるよう、親しみやすいデザインへと進化しました。
これまでの歩み
「昭和天ぷら粉」は、1959年に世界初の天ぷら粉として日本に登場し、その後も多くの改良が重ねられています。1960年には特徴的なデザインのパッケージが完成し、以来、多数の家庭で愛用されてきました。
1983年には家庭用の高級天ぷら粉「天ぷら粉黄金」、1995年には初心者向けの「楽々天」が登場するなど、時代に応じた展開が続いています。さらに、2021年には少ない油で揚げることができる「もう揚げない‼焼き天ぷらの素」が話題となりました。
伝統と革新の追求
昭和産業はこれからも、業務用から家庭用まで、幅広いニーズに応える商品を展開し、日本の伝統食である天ぷらの文化を支え続けていきます。「昭和天ぷら粉」の新たな魅力を是非、お試しください。65周年を迎えたこの商品が、皆さまの食卓に新しいおいしさをお届けします。
詳しくは、
昭和産業株式会社の公式サイトをご覧ください。